2019年

6月

01日

囲み枠を設置する方法【ブログ テクニック】

「ブログ集客」を目指す人にとって、記事の内容も大事ですが、記事の「見栄え」も大事です。

見やすい・読みやすい・わかりやすいブログは、たくさんの人に読んでもらえるブログの特徴です。

ここでは、良く質問される「ブログ テクニック」を使って、ブログ記事の「見栄え」を整える方法をお伝えします。

今回のテーマは「囲み枠を設置する方法」です。
ぜひ、実践して、ブログの見栄えを整えていきましょう!

囲み枠を設置する方法

使いたい囲み枠を選択する ( 囲み枠の種類は、末尾よりお選びください )

例 ▼▼

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 2px solid #b0dcd5;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

上記の場合、タグ部分をドラッグして、コピー(右クリック)します▼▼



コピーした囲み枠のタグをブログに貼りつけます。

貼りつけたいブログ記事の編集画面で「HTML」をクリックします▼▼
※ 通常は「通常表示」で表示されています。




「HTML」表示に変えて、貼りつけたい囲み枠のタグをペーストする▼▼




「通常表示」をクリックすると、囲み枠が設置されています▼▼




「ここに枠で囲みたい内容を入れます。」上書きで、入れたい文章を書き込みます。

【注意事項】
囲み枠の中での改行は、「Shift+Enter」で改行してください。


囲み枠の種類

 

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 2px solid #fadbda;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 1px solid #d5e4dd;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 2px solid #ca3a1c;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 1px solid #887d4a;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border-radius: 5px;border: 2px solid #f8c6bd;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

 

 

ここに枠で囲みたい内容を入れます。


<div style="background:#fce5e2; padding:10px; border:2px dotted #f29c97; border-radius:10px;"> ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="background:#fffbc7; padding:10px; border:2px dotted #f9c158; border-radius:10px;"> ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="background:#eaf4fc; padding:10px; border:2px dotted #5eb7e8; border-radius:10px;"> ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 2px solid #ca3a1c;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 1px solid #ca3a1c;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 1px solid #887d4a;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 1px solid #d5e4dd;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

ここに枠で囲みたい内容を入れます。

 

<div style="padding:10px;border: 1px solid #eae4d1;">ここに枠で囲みたい内容を入れます。</div>

 

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2019年

4月

27日

もしもあなたが、40代・50代の女性の第二の人生の仕事として「起業」を考えているのなら…

 

 

ただの主婦だった私の母は、45歳から「第二の人生」として絵画の道に進み、70歳代にして「日展・洋画部門」にて、2018年に特選を受賞するまで、その技術を極めました。

カルチャーセンターなどもで絵画を教え、その生徒さんたちも続々と、いろんな「展示会」にて入選・受賞するまで育て上げる凄腕の先生になりました。

そんな経緯を身近で見てきた私だからこそ、「40代・50代の女性の第二の人生」として、「起業」という仕事は可能だと考えております。

ここでは、そんな「女性の第二の人生」としての「起業」という仕事を考えていきたいと思います。

 

 

定年がない起業という仕事での夢の描き方

 


起業という仕事には「定年」はありません。
働き続けたい!と考える人にとっては、最適な働き方だと感じます。
但し、その規模は、あなたの頑張り方に準じます。

パートのような起業という仕事もあるし、事業にまで発展させる仕事にもなりうるのが、起業という仕事。
まずは、あなたがどのペースで起業という仕事をあなたの人生の中で確立したいのかをゴールに見据えてください。

そして、「今の流行」に流されないビジネスの基礎づくりを「あなたのゴール」と照らし合わせ、人と比べることなく、邁進して欲しいと願います。それが、起業という仕事が上手くいく秘訣だと感じます。

もちろん、ビジネスの規模を大きくすれば大きくするほど、手間もお金も時間もかかる。それは宝くじのように「チャンス」が突然舞い降りてきたら可能になるのではなく、あなたの努力やその評価に対して「チャンスの規模」も変わってきます。段階をすっ飛ばすことはできないのです。

私の母を例題に捉えるのなら、市が主催している展示会で受賞し、全国規模の展示会で受賞し、国が唯一認める展示会で10年以上入賞し続け、やっと頂点である「特選」を受賞…というように、ステータスを得るには、それ相応の段階が必ずあります。

そのゴールに辿り着くまでの時間は、その人の努力・評価・時間の使い方で、全く変わってきます。だとしたら、あなたのゴールに辿り着くとき、あなたの年齢はいくつになっているのか…を考えるとき、順調過ぎるくらいの倍々式には成り得ないことも理解して欲しいと思います。

若かりし頃に夢を見た「夢の描き方」と、ある程度の現実を知った年齢での「夢の描き方」は変わってくるのだと、私自身の体験をもって実感しています。

 

 

起業に適した年齢はあるの?

 


私の率直な意見は、「起業に適した年齢はある」と思っています。
出来ることなら、30代・40代で起業し、5年・10年かけて「事業」に育て上げる。これが理想だと考えます。

ただ、私自身が2回目の起業の今、スタートは42歳でした。
42歳から2回目の起業をスタートさせる際、1度目の起業(20代後半~30代前半)で、「起業」という働き方が甘いものではないと思い知った私は、2度目の起業の世界に踏み込まなければいけない状態になったときに1つだけ覚悟を決めました。

「たぶん、私の人生において、最後のやり直し
最後の一から始める大きな転機
だから、20代の頃とは違って、時間がないことを意識する」

なぜ、この覚悟が必要かというと、1度目の起業の時代は、まだまだインターネットが主流ではなかったのに対し、2度目の起業の今、「インターネットが主流」の時代へと変化していたからでした。

そのことから考えると、今まで培っていた「集客」「売上」「人脈構築」の技術は通用しない部分もあって、新しい「インターネットを活用した仕事の流れ」を習得していかなければいけない。そして、インターネットを遊びのように覚えられる年代ではなくなってきている自分の現状と真摯に向き合ったら…「時間がない」ということを意識せざるを得ませんでした。

やったことがないことを学び、自分のものにしていく作業は、心とカラダと頭を消耗します。年齢を重ねるにつれ、カラダと頭は衰えていきます。これは、残念ながら抗えません。徹夜作業が続けて出来た20代とは違い、40代・50代になると、今日の無理が翌日からのカラダに響く。目はどんどん見えなくなってきているし、カラダも無理が続かない。

そんな年齢層に向かっていく自分の現状をしっかり受け止めると、ビジネスが回っていくために必要な作業量が減る。これ以上は増やせない状況を理解して「ビジネスが回っていくための時間」を極力短くする覚悟をしました。そうなると、スタートダッシュの期限は最初の3年間が勝負…ということになります。

ただ、今の時代の起業という世界に飛び込んでみて、初めて、20代の頃と「時代が変わった」ということを意識しました。「起業」という概念がまるで違う世界のように、「今の時代の起業」という新しい概念が生まれていました。

起業に対する「考え方」「表現方法」「集客ツール」など、まるで別物。
ここに戸惑い、初めの2年は、何をやっていったらいいのか、自分でも良くわかっておりませんでした。

「今の時代の起業」に必須アイテムはインターネットと割り切り、それを受け入れるようになったのが起業して2年目のこと。44歳にして「苦手で出来ない…」と逃げ腰だったPC作業と向き合い、スキルを増やし、使いこなせる技として克服を繰り返し、今に至ります。

私が体験してきてお伝えできることは、このインターネットを使いこなせるようになるには、やはり、少しでも若い方がいい。そう考えると、起業に適した年代はある…と言わざるを得ないかもしれません。

但し、上記の話は「開業資金」がないケースでの起業。
ちゃんと「開業資金」を用意できた状態で、ニーズもリサーチ済みの「ビジネスネタ」があり、「売れる見込み」を整えた上での「起業」であれば、年齢層は関係なくスタートできるのだと思います。
自分でできない作業は、お金を支払って人を雇い、得意な人にやってもらえばいいのですから…

 

 

あなた経験を後世に伝える

 


私の母の体験をいろんなところでお話しているからか、私の元にご相談に来られる方は、年齢層が高めです。

そして、50代後半・60代の方ほど、夢が大きすぎる傾向にあると感じます。もしかしたら、その理由は「現実逃避」なのかもしれません。

ただ、起業といえども、働き方はいろいろあるのです。だから、あなたの生活やあなたの経験にあった働き方を堅実に選べば、大きすぎる夢を描いても、近づくことは出来るのだと思います。

但し、そういう人ほど、何度も述べているように「時間がない」ことを意識し、「選択」を間違えないことが大事だと考えます。選択を間違って、迷ったり、やり直したり、遠回りしている時間がないからです。

今の時代の流行として、新しい世界へ飛びこみたい方が多いことに気づきます。いわゆる「新しいスキルを習得して、それをビジネスネタにする」というリセット型。私も母も同じでしたが、かなりの時間を要しました。それは、覚悟しておいた方がいいと思います。

私は、40代・50代・60代の方には、「あなたの経験を後世に伝えて欲しい」とお伝えします。
あなたが起業という仕事をするのなら、あなたの経験を盛り込んで伝えられるビジネスネタを考えて欲しいと思うのです。なぜなら、それが、あなたらしさに繋がり、あなたにしかできないことだから。

年齢を重ねることは、若い人たちにはない「経験」という深みがあります。その深みは、必ずしも「成功」の上に乗っかっているものではなく、「失敗」して得たからこそわかる「経験」という名の宝です。

この宝に磨きをかけ、あなたのビジネスネタに反映させる。
そんなふうに、起業という仕事で残りの人生をかけて、成功へと飛躍していって欲しいと願っています。

 


成功というゴール

 


成功というゴールは、人それぞれ違っていて当たり前です。遅いとか速いとかはありません。人がどう評価しようと、あなたが「成功」だと思ったら成功なんだと思います。

但し、若い頃と違った「時間の使い方」をしなければいけないことは、忘れないで欲しいのです。

若い頃に1度目の起業を体験した私にとって、2度目の今の起業は、私自身の人生に対するリベンジ。
だから、1度目よりも今の方が粘り強くチャレンジしています。

年齢を重ね、体験を重ね、ようやく理解できることもたくさんあります。1度目の起業の際に理解できなかった「先輩」の助言の数々も、今なら素直に受け止められる。それが、年を重ねるということなのでしょう。

家族のために頑張ってきた女性にとって、40代・50代という年齢は、これからどう生きるのか…を自分自身に使える時間。その時間を有意義に、大切に使って欲しいと思っています。

 

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2019年

1月

06日

2019年 あなたが選ばれて、売れるには…

 

みなさま、こんにちは。
上平薫里ビジネストレーニングスクール主宰 ビジネストレーナー 上平薫里です。

さて、いよいよ、2019年がスタートしました。

このビジネストレーニングスクールも、東京・大阪を拠点に開校から2年経ち、今年の10月で丸3年になります。私自身もコンサルタントとして、今年で8年目を迎えます。

この2019年、あなたがお客さまから選ばれて、あなたが売れるようになるには、どうしたらいいのか…
そんなことを動画にしてみました。

ぜひ、ご覧いただき、お役立てください。

2019年が、みなさまにとって素晴らしい年になりますよう、いつも応援しております!
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

2019年ご挨拶 上平薫里ビジネストレーニングスクール

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2018年

6月

29日

卒業生との距離感とスタンス

立派に成長した卒業生

 
先日、卒業生と話した。

 

この卒業生、私の初めての東京のクライアントだった(…と思う 笑)

※ 当時、2名同時にみていたから、どっちが先か忘れちゃった…

 

卒業後の彼女は、どんどん成長のスピードを上げ、みんなが羨ましく思うくらいの名声と実績を手にいれた。
私は彼女の同業者と出会うたび、みんなが彼女の名前を知っていて憧れを抱いていることを、
まるで自分のことのように喜び、微笑ましく思っている。

私にすれば自慢の卒業生なんだけど、卒業してしまえば師でもないわけで、

どちらかというと「仲間」という感情を持っている。

名声や実績に対して、羨ましいとか嫉妬などの感情も持っていないし、
プライベートの彼女の顔を知っているので、
彼女自身が自分のやってきたことがスゴイだなんて、これっぽっちも思っていないことも知っている。

そう、私はけっこう彼女のことを知っていることになる。

 

 

コンサルというフィールドでの「人育て」

 

「上平さんは、コンサルタントというフィールドで『人育て』をやっている」と、

別のクライアントが言っていた。

その言葉を聞くまで、私のやり方は他のコンサルタントとなんだか違う気がする…と思っていたけど、
自分が『人育て』をしている意識が私にはなかった。

ビジネスは、メンタル次第でいくらでも大きくなる。

そのことを1度目の起業で叩きこまれているので、私のコンサルティングは、まるで「コーチング」。
だから「コーチング型売上アップコンサルティング」と名付けた。

そして、それは彼女をコンサルしていた、たった3ヶ月間でも同じだった。

「上平さんが、『お義理で参加はしなくていい』って教えてくれたんですよー!」と、
ちょっと不貞腐れたように言う彼女。

あぁ、そうだったね…と、

改めて、私が彼女に教えたことは「在り方」であり「心の持ち方」だったと思い出す。

 

「環境を変えなさい。そうしたら、全てが上手くいくようになるから…」と、教えたのも私だった。

 

そして、彼女は実践した。

 

卒業して初めての確定申告で「確定申告って楽しいですね。自分の変化が凄く良くわかります」
そういって、どれだけ売上がアップしたのかを嬉しそうに報告してくれた。

 

そう、あれからもう4~5年経ってる。

どんどん成長していく彼女に対して、私は「仲間」として接し、
1年に1~2度プライベートも含めた近況を報告し合っている。

もともと持っている考え方や人生に対する向き合い方が似ているので、距離感が心地よい。
このスタンスが私は好きだ。そんな関係を私たちは築いている。

だけど、もしかしたら周りの人たちには、私たちの関わり方は不思議なのかも知れない。

なぜなら、それくらい、彼女は、彼女のビジネスは成長したのだ。



姿を見せ続ける

 


いろんなタイプのコンサルタントがいることを知っている。

自分より名声を手にいれたクライアントに対してマウンティングを仕掛けたり、
邪魔したりするコンサルタントもいる。

それは、カッコ悪い嫉妬からの行動である。

そういった行動から、たとえコンサルタントといえども、人となりが現れる。

確かに今の彼女の立ち位置は、みんなの憧れの的である。

そういう意味では、職種は違えども、私の立ち位置を当に追い抜いている(笑)
単純に凄いことだし、頑張ったね…と母のように思う。

彼女はとても成長したけど、だからといって悩みがないわけでもない。
彼女自身、迷いながら自分自身を励まし、彼女の人生を戦っている。
そのことも私は知っている。

私が卒業した彼女や他の卒業生に対してできることは、
私が私の人生において、いろんなことにチャレンジし、倒れたとしても何度も何度も立ち上がり、
どんどん進化することだと思っている。

もしも私が、今の現状に胡坐をかき、進化を止めたとしたら…

私のクライアントや卒業生に対して、またこれからの人たちに対して、悪影響を及ぼすと思っている。
だから、私自身が自分の人生に対して、がむしゃらに戦いを挑んでる(…つもり 笑)

「上平さんが姿を見せ続けてくれるから、私も頑張れる」

そういってくれた彼女の目には、きっと、順調ではなかった私の4~5年の軌跡が刻まれている。

そう、私と同様、彼女も私のことを良く知っている。

 

早いとか遅いとか関係ない

 


成功哲学の中にある一文のように、
人生において、早いとか遅いとか関係ない。

どれだけ一生懸命、その時を過ごし、
どれだけ一所懸命、取り組んだのか…
どれだけ濃い時間を過ごせたか…ではないのかな…と、私は思う。

だから、たとえば同業者の人気や現状には興味がない。

私は、私の人生に興味があるだけだ。
そして、たぶん、私のクライアントや卒業生は、彼女を含め、同じように思っているのだと思う。

だって…
私がそれを教えたのだから…

そして、私を含めたそれぞれが、それぞれのビジネスの目標に向って邁進し、
苦難を乗り越え、チャレンジし続けるからこそ、お互いの気持ちを理解できる「仲間」となる。

上下の関係ではなく、イーブンの関係。
違いを認め、リスペクトし合える仲間。

私はやっぱり、そういう関係が好きだ(笑)

そして、これからも、そういう仲間づくりをたくさんしていこうと思った。


【卒業生の声】
コーチング型売上アップコンサルティング

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2018年

4月

07日

「与える人」と「奪う人」あなたは、どちらでいたいですか?

あなたが一生懸命考えて、労力を使い頑張って創りあげたものを
他人が、まるで自分が生みだしたもののように扱っていたら…

「それ、私が考えたオリジナルです!!」と主張したくなる。
そういう想い、この起業家の世界では多々ある出来事です。

そのとき問われるのは、あなたの態度と器。

どんなに理不尽な想いをしたとしても
その後のあなたの態度と器が評価されます。

それが「見られている」ということなのです。

今回は、こういった出来事が起こったときの心の持ち方について、お話したいと思います。

 

「奪う人」心理

 

「パクる人」の話をすると、多くの人が「信じられない!」「酷いですよね-!」と悪者退治に加わります。
「お代官様の前に突き出して、裁きを受けさせたい!」そんな心境になるのだと思います。

 

私はそんなとき、「戦う必要はない。飄々としていればいい…」と、クライアントにお話します。

とはいっても、私自身、このような心境になれるようになったのは最近です。


たくさんの理不尽な出来事に遭遇し、忘れるために
たくさんの時間を費やし、たくさんの人に支えられたからこそ、そう思えるようになっただけで、初めの頃は理不尽な想いを爆発させて悪者退治に感情が向いていました…

 

でもある日、その時間と労力が無駄なことに気づきました。
それは、「奪う人」の心理を知ったからです。

では、「奪う人」の心理を考えてみましょう。

私が今まで出会った「奪う人」は、心の病気とマナーの欠如だと思っています。

なぜなら、「奪った自覚」「奪った罪悪感」をお持ちではないからです。
悪いことをした自覚がない。

以下は、病的な奪う人の例ですが、
実際にあったお話です。

「コンサルタントという職業は、いろんなところから情報を得て、それをクライアントに提供する職業」と主張して、ご自分が受講した他人のセミナー内容をメルマガなどに書いて送っている方もいらっしゃるようです…

この方が主張する
「コンサルタントという職業は、いろんなところから情報を得て、それをクライアントに提供する職業」ということは正解です。でも、
ご自分が受講したセミナー内容をメルマガなどに書いて送るという行為は、マナー違反です。

なぜなら、他の受講者はちゃんと受講料を支払って受講しているわけで、秩序を乱すような行為はマナー違反です。

 

ただ、セミナーを受けて、あなたがそれをどう捉え、どう解釈したのか…というお話を共有することは大丈夫な範囲内ですが、その際も「注釈をつける」「引用元を表示する」などで、自分のオリジナルではないということを示すのがルール。

理不尽な想いが生まれるのは、まるで自分が考え出したたかのように扱われるからだと思います。

このように「奪う人」の大半は、やっていいこととやってはダメなことの区別がつかない。
知識がない人ほど「奪うこと」を正当化する傾向にあるのです。

では、「罪悪感」「自覚」がない人に対してクレームを言ったところで、理解していただけるのでしょうか?

答えは「NO」です。理解できないでしょう。

罪悪感や自覚がない人と真正面から戦ったところで、理不尽な想いが膨らむだけで戦いになりません。
あなたのメンタルやエネルギーが消耗していくだけです。
理解できない人に対して使う労力や時間は、あなたの人生において無駄ではないでしょうか…

私は、あなたの人生の時間をすり減らしてまで、心の病気・マナーの欠如の人たちと戦う必要はないと思います。

 

怖がらなくても、あなたは生みだせる人

 


私はこう考えます。

「一度、生みだす体験をした人は、どんどん新しいものを生みだすチカラがある」

あなたは生みだすことを体験し、その方法を覚えたはずです。
怖がらなくても、もっといいもの、もっと新しいものを生みだせます。

「奪う人」は、その方法を知らない。だから奪うしか方法がない。

でも、あなたは生みだせる。
それだけで、人としての価値はあなたにある。

理不尽な感情に振り回されて、あなたの大切な人生の時間を浪費し、メンタルやモチベーションを下げるくらいなら、潔く「与える人」になってはいかがでしょうか。

周りの人も愚かではありません。
ちゃんと成り行きを見守っていてくれ、理不尽な出来事の後のあなたの態度や人としての器を評価してくださいます。

だから、信じてみましょう。



理不尽なことも割り切っていく

 


理不尽なことは、世の中にたくさんあります。
だけど、その理不尽なことから生まれる怒りの感情は、あなたを幸せにするものではありません。

「強さ」とは、理不尽なことから生まれる怒りの感情をいかに忘れるチカラがあるかだと思うのです。

無駄な戦いをせず、嫌なことは忘れて、あなた自身の未来のための道に集中する。
飄々と、あなたの仕事を全うする。

 

そんなふうに割り切って、前に進んでいきましょう!

 

 

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2017年

12月

10日

次に繋がる仕事の流れをつくる

 

 

「点の仕事ではなく、線の仕事をする」
3年ほど前、私はセミナーでこの言葉を連呼しておりました。

今はパワーアップして
「点の仕事を線の仕事に繋げ、線の仕事から面の仕事に広げる」と伝えております(笑)

要は、その場その場の仕事ではなく、
次に繋がる仕事の流れをつくってほしいと願う「多角的視野を育てるための言葉」なのです。

 

 

未来を見据えてチカラをつける

 

 

ビジネス初心者は、やったことがないことを体験して克服していく時期です。
初めてのことに戸惑うことばかり…
スキルとして「難しい」ことと対面することが多い時期。

その時期に「わからない」「難しい」「大変」といって、

回避の道ばかりを探していても成長はできません。
当たり前のことですが、まずは、そこに目をやることをやめることから始めましょう。

「今私は学ぶ時期」と認識したのなら、
徹底的に学び、徹底的に「わからない」「難しい」「大変」を克服していきましょう!

クライアントにいつもお伝えすることですが、
この3つの言葉を使うことをやめること… ここからスタートしていきましょう!

① 「わからない」の克服ポイント
知らないから「わからない」は当たり前。
「わからない」のなら「わかる」まで調べたりしながら学ぶ。

子供と同じで「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間
仕事に対するモチベーションも変わるし、要領も覚えられます。
怖いものが減るので、前に進むスピードが加速します。

それが「わからない」の克服ポイントです。

② 「難しい」の克服ポイント
やったことがないことは「難しい」のが当たり前。
「難しい」のなら「間違ってもいいから試してみる」「やってみる」を繰り返し、
少しずつ慣れ親しんでみる。

または、人に教えてもらう。

あなたが「難しい」と思っていることでも、コツを知っている人には簡単なこと。
維持を張らずにプライドを捨て、先輩に素直に教わる。

慣れれば、あなたにとっても「簡単なこと」に変わってゆくはずです。

怖がらず、面倒くさがらず、乗り越える道を選択しましょう。

 

それが「難しい」の克服ポイントです。

 

③ 「大変」の克服ポイント

大変とは、「大きく変わる」と書きます。

大変なことを回避するのではなく、大変なことを乗り越えるあなたでいてほしいと願います。

 

今、あなたが「大変」と感じていることも

あなたのビジネスのステージが変わっていったときには「大変」とは感じなくなっているはず…

それがあなたの「成長の証」です。

 

「大変なこと」は今のうちにたくさん体験して
いつか、そういうこともあったね…と笑い飛ばせるあなたでいてほしい。

 

「大変なこと」を乗り越えた先には強くなった別人のあなたが待っています。
そのためにも「大変」と思い過ぎず、「経験」だと思って取り組みましょう。


それが「大変」の克服ポイントです。

 

 

点の仕事を線の仕事に繋げる考え方

 

 

未来を見据えるチカラをつけたのなら、
その仕事の先を考える癖をつけましょう。

1つの仕事を終え、ホッと一息…という癖をやめる。

なぜなら「成功者」とはチャレンジし続けることができる人であるからです。


ホッと一息つたことがある人は経験があると思いますが、
走り続けることをやめると次の一歩が重く、足を前に出せなくなってしまいます。

新しいことにチャレンジしたのなら、それをやり続けているときの方が楽に行動できます。

そして行動し続けることが習慣になれば、もっと簡単に前に進むことができます。

まずは、そのことを忘れないでください。


そして、あなたには「こうなりたい姿」があるはずです。


その姿のために、

今乗り越えて身につけた「未来を見据えるチカラ」を次に繋げていきます。
「●●をやった結果」がもたらすものを予測し、先回りする癖をつけるのです。

たとえば、セミナーを企画したとします。

良くクリアントが口にすることは、

「告知はブログでしたからいいですよね」
「facebookで告知したからいいですよね」など、「面倒な気持ち」が漂う発言。

面倒な気持ちと闘うのはあなた自身。

だけど、その「面倒なこと」が次に繋がり、次にチャレンジするときに楽になる方法であれば、

何とかモチベーションを落とすことなく、「面倒なこと」と闘えるのではなでしょうか。


集客の達人との違いは、今できることをすべてやれるどうか…

 

10個ある集客方法の2~3をやったからもういいか…ではなく、10個やってみる。

初心者はとくに「体験すること」が必要な時期。
10個の集客方法を一通り体験することが大切な時期なのです。

一通り体験することで「いろんな場所(ツール)であなたの名前を発見する」というところまで持っていくと、

次回開催するときの「信用の材料」として「いろんな場所(ツール)」で種を撒いたことが生きてきます。
これが、点が線になった瞬間です。そして、次が楽になる方法でもあるのです。

 

 

「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人だけに与えられる

 


世の中の風潮として、「楽して・・・」「感単に・・・」という小手先の方法を探す傾向にあります。

ですが私は、
「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人にのみに与えられる方法なんだと感じています。

今の時代、時代の変化が激しいので、方法論は次から次へと登場しますが、
その1つの方法を他社が追いつけないくらいまで研ぎ澄ませていく。

「精鋭化」ができれば、あなたの存在は飛び抜けて認識されます。
その道のりは、簡単なことではありません。

簡単に手に入るものは、簡単に失いますが、
苦労して手にいれた体験は、誰にも取られることのないあなたの宝となります。

このことを忘れず、
愚直にあなたの夢に向かって進んでください。

きっとその姿を見せることが、「次に繋がる流れ」になるのだと思います。

 

 

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2017年

8月

09日

嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めていますか?

 

 

「嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めているんですか?」と、

先日クライアントに尋ねられました。

 

一生懸命頑張ってステージアップできたのかも…と思ったときに

露骨な嫉妬や嫌がらせを受けると心が折れ、モチベーションが下がります。

 

メンタルが弱い方は体調にも影響がでて、

カラダが思うように動かなくなる方もいらっしゃいます。

 

そんなとき、どんなふうに対応していけばいいのでしょうか…

 

 

理不尽な嫉妬

 


私は幼い頃から音楽の世界にいたので、
「嫉妬」や「嫌がらせ」は日常茶飯事でした。

 

ドラマの様な出来事もたくさん経験してきましたが、

起業するようになってからの嫉妬はまた別モノのような気がします。

芸術の世界の嫉妬や嫌がらせは、

舞台に立てるたった1つの椅子を巡って闘志丸出しの戦いの結果なので、
勝ち負けがはっきりしています。

それに比べ、起業の世界では勝ち負けがはっきりしません。
「なぜ嫉妬されるのか…」が全く分からない状態で嫌がらせを受けます。

そしてそれは、ほぼ自分の身近にいる人からの嫌がらせのパターンが多数です。
精神的苦痛を伴い、体調にまで影響が出るケースもあります。
これは、勝ち負けがわからない世界だからこそ、起こることのような気がします。


「昨日まで、仲良く並んでいたのに、あっという間に先に抜かれた!
なぜ、私じゃなく、あの人なの?」

そんな、理不尽な妄想からの嫉妬。
身近だからこそ、嫉妬の炎が舞い上がり、その攻撃が「嫌がらせ」となって表れる…

 

嫉妬や嫌がらせを受ける側の人は、ただひたむき自分のことに一生懸命頑張っていただけなので、
悲しい気持ちのやり場がない。

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

 

心で聴かない、心に留めない

 


私の場合、心掛けてていることは、
嫉妬や嫌がらせを受けた私が、精神的ダメージを受けることを相手が望んでいるので、

「心で聴かない」「心に留めない」

そういう対策をとります。
要は、相手にしないのです。

きっと、相手の方がやりたいと思っても手が届かないものを
あなたが手に入れてしまっただけ…
あなたには、何の罪もありません。

それだけ、あなたがステージアップした証拠なので、あなたは胸を張っていましょう!
小さくなる必要はありません。

相手にせず、心に留めないようにしましょう。
忙しのなら、時間が忘れさせてくれるでしょう。

そして、嫉妬や嫌がらせをした人は、、いずれ、自分のやったことが返ってきます。
可哀想な人だなぁ…と、嫌な出来事は忘れましょう。

そして、ここからが大事なことですが…

なぜ嫉妬や嫌がらせを受けるのか…

それは、あなたにチカラがないからです。
そう、ナメられていたのです。

 

ここは目をそらさず、しっかりと受け止め、ナメられないようにチカラをつける。
チカラがある人には嫉妬もしないし、嫌がらせもできません。それどころか、媚を売ってくる(笑)
それが人の心理です。

あなたが突き抜けるほど活躍したら、嫉妬も嫌がらせも、した方にデメリットになるのですから…

 

お釈迦様と悪口男

 

 

最後に…

お釈迦様と悪口男というお話をご存知ですか?

「お釈迦様と悪口男」

私が嫉妬や嫌がらせを受けたとき、このお話を読んでとても心が穏やかになりました。

もし今あなたが、嫉妬や嫌がらせを受け、精神的ダメージを味わっていたのなら、
ぜひ、このお話を読んでみたください。

心で聴かない、心に留めない…という極意がわかると思います。

そして、足を引っ張られないくらい先に進めば、相手はきっと冷静になり、
あなたが頑張って自分のチカラで手にれた成功を歓んでくれるようになるかもしれません。

本当の友達や仲間は、そういう人たちですよ。

 

 

 

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2017年

7月

31日

集客を左右するのは「告知記事」の完成度

 
セミナーや講座などで集客が必要になる場合、人が集まるかどうかを左右するものは「告知記事」です。


告知記事とは、名の通り、「告知をおこない、集客するための記事」ですが、
お誕生日会のように「場所」「時間」「会費」などの必要事項を並べれば人が集まるわけでもありません。

簡素につくることも出来るし、戦略的に「人を呼びこむ」ことが出来るのも告知記事です。

 

ここでは、なぜ告知記事で集客が左右されるのかをお話したいと思います。


「集客」を伴う職種の急増

 

簡単に起業できる時代になり、「集客」を伴う職種が急増しました。

「先生」と呼ばれるスキルを提供する人や
カウンセラー・コンサルタント・セラピストといったフリーランスなど、
「集客」に売上が左右される職種の急増。


「人が集まる」と「人が集まらない」とでは、天と地ともいえる収入の格差が生まれるようになりました。

 

だからこそ、みなさん、

「集客できる秘訣」を学ぶことに必死になり、「集客」という言葉に踊らされている傾向にあります。

私は「集客病」と呼んでいます。

 

これだけ、いろんな場所で良く似たセミナーや講座が増え、

セミナージプシーという言葉さえ生まれるようになった環境を考えると、

セミナーや講座の内容に、そんなに差があるとは思えません。
また、1つのセミナーや講座では満足できずにセミナージプシー化する理由はそこにあるのかもしれんせん。
そして、良く似たセミナーや講座が存在するからこそ、
受講者からみるとあなたは、選び放題の競争社会の中にいる・・・という立場になります。

 

あなたが選ばれるかどうか、審査される時代

 


選び放題の競争社会の中にあなたがいるのなら、
「あなたが選ばれるかどうか、常に審査(オーディション)されている」ということを意識の中に入れておきましょう。

他との差別化として、いくらセミナーや講座の内容を磨いたとしても
当日参加していただかないと、その差別化した内容にすら気づいてもらえないのです。

そうなると、この「審査(オーディション)」の始まりは、告知をする段階から始まっていることになります。
そのキーワードになるものが「告知記事」です。

告知記事のポイントは、

① どこにアップするのか

② 何を読者の心に訴えるのか(ニード喚起や共感ポイント)

③ どんな工夫で視覚的興味を引きつけるのか
④ タイトルはクリックしたくなる魅力的なキャッチになっているのか

⑤ 導線の簡素化はできているのか

⑥ 告知記事自体の拡散・周知はできているのか


こういったポイントが、あなたの告知記事に存在するのかどうかチェックしてみましょう。



つくり込み次第で結果が変わる告知記事

 


告知記事は、手を抜いても作成できるし、戦略的につくり込むことも出来ます。
どちらが集客成果があるかは、上記に述べた通り。

私たちは「選ばれる側」にいるわけなので、決定権は受講者にあります。

そう考えると、おのずと答えが出てくるのですが、
決定権を持つ受講者からみれば、私たちは「選び放題の競争社会にいる」わけなので、
手を抜いても、策略的なつくり込みも、マイナスポイントとなります。

セミナージプシーが増えたことに裏付けられるように、告知記事に接する機会も増え、目が肥えています。
手を抜いたり、策略的につくったりすると「講師(主催者)の人柄」がそこで判断されます。
私たちは、なかなかシビアな環境にいるのです。

丁寧に告知記事を作成する。

 

今の時代、セミナーや講座の内容は良くて当たり前。
プラス、人の魅力(講師・主催者の魅力)が集客を左右する。
人に人が集まる時代といえます。

もしも、今告知している告知記事で人が集まらないのなら、
潔く、つくり直してみましょう。

そうすることで、反応は変わってきます。
その際のポイントは「出し惜しみなく…」です。

告知記事の段階で、あなたに興味をもっていただくには、
告知記事を読んだ段階で
「この人なら、もっとたくさんのことを知っていて、悩みを解決してくれるのではないのか…」
そんな期待感です。

ぜひ、思う存分、あなたの魅力をアピールする告知記事を作成してください。

 
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2017年

7月

29日

信用を得るには「新聞」

 
7月29日に朝日新聞に掲載されました。

 

私が登録している各地域の専門家を紹介するWEBサイト「マイベストプロ東京」さんが
朝日新聞さんに専門家紹介記事を掲載し、その中に私の写真も掲載していただきました。


信用を得るには「新聞」

 

以前、メディアコンサルタントの荒川岳志さんに「マスコミに取材される方法」というセミナーを
上平薫里ビジネストレーニングスクールにて主催いたしました。
その際、「パブリシティ」について、荒川さんが熱く語っておられました。

【関連記事】 記者も人であるを学ぶ


新聞に掲載されるとデータベースにあなたの情報が蓄積されます。
そのデータベースは、TV・雑誌などのマスコミ関係の方が人を探す際に活用するといわれています。

「新聞に掲載されている人=裏付けリサーチしなくても、信用が裏付けされている人」
…ということになり、マスコミの方からすると「取材しやすい人物」ということになります。

「新聞より、華やかなTVがいいわー!」 そんなふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、
こういったマスコミの仕組みを知ることで、「信用を得るには『新聞』」ということがわかると思います。

その信用の積み重ねにより、華やかなTVへの出演も決まるのだと思います。



プレスリリースのネタがなかったら・・・

 


※ プレスリリースとは、報道機関・マスコミ各社向けに告知する広報的手法。

メディアコンサルタントの荒川岳志さんには、
名古屋・大阪・札幌・東京といろんな地域でお世話になっており、
「恩返しは、私のプレスリリースがマスコミに取り上げてていただけること」と思いながら、
なかなかプレスリリースネタがなく・・・(笑)
※ 荒川さん、ごめんなさい…(笑)

【関連サイト】荒川岳志さんのブログ

私自身の体験を積むことも目的にしながら、他の方法を模索していたところ
「マイベストプロ東京」さんのサイトに辿り着きました。

マイベストプロさんは、各地の専門家を紹介するサイトなのですが、
新聞社と提携しており、東京版の提携先は朝日新聞社さんです。

年に数回、このような形で専門家紹介を朝日新聞さんに掲載するそうです。

したがって、マイベストプロさんに登録する際には審査があり、
審査を通過し掲載OKとなった方は、
「朝日新聞がおススメする専門家サイトに登録している専門家」という肩書が手に入ります。
これは大きな「信用」になります。

インターネット以外でも、あなたのビジネスを伝える必要はある。

 


昨今の流れとして、インターネットツールの発展は目覚ましく、
ビジネス展開している方は、何かしらのインターネットツールを活用していると思います。 

ただ、インターネットに依存してしまっている方は、視野が狭くなっている傾向です。

インターネット以外にも、あなたのビジネスを伝える必要はあります。

たとえば、
子供の小さいお母さんは、インターネットを頻繁に見る時間があるでしょうか?
PCが苦手な方は、毎日SNSをチェックしているでしょうか?
ご年配の方は?

そんなふうに考えると、インターネットツールで全てが網羅できるわけでもない。
それ以外の世界も、マーケットとして広がっているはずです。

まずは、あなたがそのことに気づき、SNS依存をやめること。
もっと広い視野でマーケットの動向を探ること。

そんなことも取り入れると、あなたのビジネスの変化・発展が期待できるのだと思います。

信用を得たいのなら、いろんなところにあなたの名前や写真が登場することです。
インターネット上だけでは、偏った信用になります。
なぜなら、インターネット上では「装える」からです。

そのことも視野にいれて、信用ある知名度を築いていきましょう!


【関連記事】
SNSや個人メディア以外で、あなたの活動やあなたの名前がインターネット上に存在するのか…



 

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2017年

7月

23日

どんなプロフィールが、あなたの営業マンになってくれるのでしょうか・・・

 

 

プロフィールは個人でビジネスをしている方には、とても重要なアピールの場所です。

そして、履歴書みたいに書けば、なんとなく書けるものでもあります。

だからこそ、ちょっと気をつけて精度をアップすれば、
ライバルとの差別化になる部分として重要な欲割を果たす場所なのです。

 

では、まず、プロフィールの重要性についてお話したいと思います。

 

 

プロフィールの重要性

 

 

プロフィール文・プロフィール写真・所有資格・実績・・・
あなたのプロフィールをアピールする場所は、こんなふうにあります。

 

そして、そのプロフィールを個人のビジネスで活用できる場所はたくさんあります。

① ブログのプロフィール

② チラシのプロフィール

③ ホームページのプロフィール

④ 他サイト掲載のプロフィール

⑤ プレスリリース・企画書の際のプロフィール

⑥ セミナーなど、人前での自己紹介

など、

 

いろんな場所でプロフィールが必要になりますので、

3種類ほど長さの違うプロフィールを用意しておけばよいと思います。

 

そして、プロフィールに欠かせないのがプロフィール写真ですが、

これも数種類あなたの職業のTPOに合わせたものを用意しておけばよいと思います。

その際、あなたのビジネスの現場が想像できる「シチュエーション写真」も必要です。

 

ただ、人のお顔は髪型だけでもイメージが変わりますので、

メインのプロフィール画像は、できればこまめに撮り直した方がよいでしょう。

 

実績も半年たてば、かなり変わってきますので、

プロフィール文や実績の部分は、こまめに修正していきましょう!

 

あなたの過去にあなたの強みがある

 

 

私はコンサルタントとしての視点を生かし

プロフィールライターとして、 多くのクライアントのプロフィールを書いてきました。

だからこそ、思うことがあります。

それは、「あなたの過去は、あなたの生きてきた証であり、
たくさんの体験が、今のあなたを創っている」ということ。

多くの人は、まるでゲームのように 過去の体験をリセットしたがり、
他の人にはない素晴らしい体験をも封印しがちです。

それは「辛い体験」「悔しい体験」が、記憶に刻まれていて、
自信を失っていることが原因なのかもしれません。

新しいスキルを手に入れ、新しい自分としてリセットして、デビューしたい・・・
そんなふうに考える人が多いように思います。

ですが、ちょっと振り返ってみてください。

その「辛い体験」「悔しい体験」を乗り越えたから、今のあなたがいるのです。
まずはそこに、ご自身でOKを出してみましょう。

その上で、あなたを彩った過去と対話する。

そうすることで、「辛い体験」「悔しい体験」の裏に隠れた、
素晴らしいあなた過去と出会えるのだと思います。

体験は誰にも盗まれることのない宝です。
そのことに、もっと自信をもって挑みましょう。

 

 

他者との差別化とあなたの実績

 

 

今の時代、ライバル職種はたくさんあります。
誰もが「人より抜きんでる方法」を模索します。

そのときに活躍するのが、
あなたの過去から彩られたあなたの強みとあなたの実績であり、
その2つをアピールできるものが「プロフィール文」です。

このプロフィール文は自分で書こうと思えば、履歴書のようにまとめて書くことができますが、

私のお勧めは、「人に書いていただくこと」。

 

なぜなら自分で書くと、どうしても筆のチカラが緩むのです・・・

 

「遠慮」「謙遜」「自信のなさ」「周りの目を気にする」「基準がわからない」など、

筆の力を緩ませる要因はメンタルの弱さです。


それを人に書いていただくことで克服する。

なぜなら他人の目から見れば、あなたの魅力的な強みは

そのメンタルの弱さの中に封印されたパンドラの箱の奥底にあって、

あなたからは見えないのですが、他人にはちゃんと見えているのです。

 

「人に書いていただく」ことで、その隠れた部分を炙り出すことができるのでお勧めです。

 

実際に、私も何人かの方に書いていただいたり、
自分のやってきたことのインタビューを受けるたびに

「ステージアップした自分」を感じることができ、とても自信になりました。

 

自分がワンランクアップするためには、
そういった「人の手」「プロの手」を借りることは効果的です。

 

 

営業マンになってくれるプロフィールとは・・・?

 

 

同じプロフィールであっても、「営業してくれるもの」「営業してくれないもの」があります。
この差はどんな部分なのでしょうか…?

たとえば、プロフィール写真。
自撮りなどのプロフィール写真は、TPOという部分でいかがでしょう?
仕事のプロフィール写真であれば、「遊び要素」が含まれると「信用」という部分で差がでます。

 

では、実績はいかがでしょう?

自分では実績になると思っていても、実績にはならないものもたくさんあります。

 

たくさんの人がもっている実績の中の一つなのか、

あなたしか持っていない実績なのか…

これは、選ばれる際のポイントになっていきます。

 

また実績があり過ぎて、あなたが何をしたいのかがわからなくなるケース。

そういう場合では、隠した方がいい実績もあります。

 

そして、重要なポイントは、

どんなに素敵なストーリー性のあるプロフィールの文章であったとしても、

ターゲットのニーズがそこに入っていないのなら、プロフィールは営業してくれません。


たとえば、個人の方向けのものと法人・企業向けのものであれば、
プロフィール文の中に押さえておきたい項目は変わってきます。

ターゲットの求めるニーズが違うからです。

どうせなら、プロフィールが営業してくれるようになったらいいですよね。
そういった意味でも「たかがプロフィール、されどプロフィール」と思いながら、
プロフィールの精度を上げていきましょう!

 

 

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