2017年

8月

09日

嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めていますか?

 

 

「嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めているんですか?」と、

先日クライアントに尋ねられました。

 

一生懸命頑張ってステージアップできたのかも…と思ったときに

露骨な嫉妬や嫌がらせを受けると心が折れ、モチベーションが下がります。

 

メンタルが弱い方は体調にも影響がでて、

カラダが思うように動かなくなる方もいらっしゃいます。

 

そんなとき、どんなふうに対応していけばいいのでしょうか…

 

 

理不尽な嫉妬

 


私は幼い頃から音楽の世界にいたので、
「嫉妬」や「嫌がらせ」は日常茶飯事でした。

 

ドラマの様な出来事もたくさん経験してきましたが、

起業するようになってからの嫉妬はまた別モノのような気がします。

芸術の世界の嫉妬や嫌がらせは、

舞台に立てるたった1つの椅子を巡って闘志丸出しの戦いの結果なので、
勝ち負けがはっきりしています。

それに比べ、起業の世界では勝ち負けがはっきりしません。
「なぜ嫉妬されるのか…」が全く分からない状態で嫌がらせを受けます。

そしてそれは、ほぼ自分の身近にいる人からの嫌がらせのパターンが多数です。
精神的苦痛を伴い、体調にまで影響が出るケースもあります。
これは、勝ち負けがわからない世界だからこそ、起こることのような気がします。


「昨日まで、仲良く並んでいたのに、あっという間に先に抜かれた!
なぜ、私じゃなく、あの人なの?」

そんな、理不尽な妄想からの嫉妬。
身近だからこそ、嫉妬の炎が舞い上がり、その攻撃が「嫌がらせ」となって表れる…

 

嫉妬や嫌がらせを受ける側の人は、ただひたむき自分のことに一生懸命頑張っていただけなので、
悲しい気持ちのやり場がない。

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

 

心で聴かない、心に留めない

 


私の場合、心掛けてていることは、
嫉妬や嫌がらせを受けた私が、精神的ダメージを受けることを相手が望んでいるので、

「心で聴かない」「心に留めない」

そういう対策をとります。
要は、相手にしないのです。

きっと、相手の方がやりたいと思っても手が届かないものを
あなたが手に入れてしまっただけ…
あなたには、何の罪もありません。

それだけ、あなたがステージアップした証拠なので、あなたは胸を張っていましょう!
小さくなる必要はありません。

相手にせず、心に留めないようにしましょう。
忙しのなら、時間が忘れさせてくれるでしょう。

そして、嫉妬や嫌がらせをした人は、、いずれ、自分のやったことが返ってきます。
可哀想な人だなぁ…と、嫌な出来事は忘れましょう。

そして、ここからが大事なことですが…

なぜ嫉妬や嫌がらせを受けるのか…

それは、あなたにチカラがないからです。
そう、ナメられていたのです。

 

ここは目をそらさず、しっかりと受け止め、ナメられないようにチカラをつける。
チカラがある人には嫉妬もしないし、嫌がらせもできません。それどころか、媚を売ってくる(笑)
それが人の心理です。

あなたが突き抜けるほど活躍したら、嫉妬も嫌がらせも、した方にデメリットになるのですから…

 

お釈迦様と悪口男

 

 

最後に…

お釈迦様と悪口男というお話をご存知ですか?

「お釈迦様と悪口男」

私が嫉妬や嫌がらせを受けたとき、このお話を読んでとても心が穏やかになりました。

もし今あなたが、嫉妬や嫌がらせを受け、精神的ダメージを味わっていたのなら、
ぜひ、このお話を読んでみたください。

心で聴かない、心に留めない…という極意がわかると思います。

そして、足を引っ張られないくらい先に進めば、相手はきっと冷静になり、
あなたが頑張って自分のチカラで手にれた成功を歓んでくれるようになるかもしれません。

本当の友達や仲間は、そういう人たちですよ。

 

 

 

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2017年

7月

31日

集客を左右するのは「告知記事」の完成度

 
セミナーや講座などで集客が必要になる場合、人が集まるかどうかを左右するものは「告知記事」です。


告知記事とは、名の通り、「告知をおこない、集客するための記事」ですが、
お誕生日会のように「場所」「時間」「会費」などの必要事項を並べれば人が集まるわけでもありません。

簡素につくることも出来るし、戦略的に「人を呼びこむ」ことが出来るのも告知記事です。

 

ここでは、なぜ告知記事で集客が左右されるのかをお話したいと思います。


「集客」を伴う職種の急増

 

簡単に起業できる時代になり、「集客」を伴う職種が急増しました。

「先生」と呼ばれるスキルを提供する人や
カウンセラー・コンサルタント・セラピストといったフリーランスなど、
「集客」に売上が左右される職種の急増。


「人が集まる」と「人が集まらない」とでは、天と地ともいえる収入の格差が生まれるようになりました。

 

だからこそ、みなさん、

「集客できる秘訣」を学ぶことに必死になり、「集客」という言葉に踊らされている傾向にあります。

私は「集客病」と呼んでいます。

 

これだけ、いろんな場所で良く似たセミナーや講座が増え、

セミナージプシーという言葉さえ生まれるようになった環境を考えると、

セミナーや講座の内容に、そんなに差があるとは思えません。
また、1つのセミナーや講座では満足できずにセミナージプシー化する理由はそこにあるのかもしれんせん。
そして、良く似たセミナーや講座が存在するからこそ、
受講者からみるとあなたは、選び放題の競争社会の中にいる・・・という立場になります。

 

あなたが選ばれるかどうか、審査される時代

 


選び放題の競争社会の中にあなたがいるのなら、
「あなたが選ばれるかどうか、常に審査(オーディション)されている」ということを意識の中に入れておきましょう。

他との差別化として、いくらセミナーや講座の内容を磨いたとしても
当日参加していただかないと、その差別化した内容にすら気づいてもらえないのです。

そうなると、この「審査(オーディション)」の始まりは、告知をする段階から始まっていることになります。
そのキーワードになるものが「告知記事」です。

告知記事のポイントは、

① どこにアップするのか

② 何を読者の心に訴えるのか(ニード喚起や共感ポイント)

③ どんな工夫で視覚的興味を引きつけるのか
④ タイトルはクリックしたくなる魅力的なキャッチになっているのか

⑤ 導線の簡素化はできているのか

⑥ 告知記事自体の拡散・周知はできているのか


こういったポイントが、あなたの告知記事に存在するのかどうかチェックしてみましょう。



つくり込み次第で結果が変わる告知記事

 


告知記事は、手を抜いても作成できるし、戦略的につくり込むことも出来ます。
どちらが集客成果があるかは、上記に述べた通り。

私たちは「選ばれる側」にいるわけなので、決定権は受講者にあります。

そう考えると、おのずと答えが出てくるのですが、
決定権を持つ受講者からみれば、私たちは「選び放題の競争社会にいる」わけなので、
手を抜いても、策略的なつくり込みも、マイナスポイントとなります。

セミナージプシーが増えたことに裏付けられるように、告知記事に接する機会も増え、目が肥えています。
手を抜いたり、策略的につくったりすると「講師(主催者)の人柄」がそこで判断されます。
私たちは、なかなかシビアな環境にいるのです。

丁寧に告知記事を作成する。

 

今の時代、セミナーや講座の内容は良くて当たり前。
プラス、人の魅力(講師・主催者の魅力)が集客を左右する。
人に人が集まる時代といえます。

もしも、今告知している告知記事で人が集まらないのなら、
潔く、つくり直してみましょう。

そうすることで、反応は変わってきます。
その際のポイントは「出し惜しみなく…」です。

告知記事の段階で、あなたに興味をもっていただくには、
告知記事を読んだ段階で
「この人なら、もっとたくさんのことを知っていて、悩みを解決してくれるのではないのか…」
そんな期待感です。

ぜひ、思う存分、あなたの魅力をアピールする告知記事を作成してください。

 
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2017年

7月

29日

信用を得るには「新聞」

 
7月29日に朝日新聞に掲載されました。

 

私が登録している各地域の専門家を紹介するWEBサイト「マイベストプロ東京」さんが
朝日新聞さんに専門家紹介記事を掲載し、その中に私の写真も掲載していただきました。


信用を得るには「新聞」

 

以前、メディアコンサルタントの荒川岳志さんに「マスコミに取材される方法」というセミナーを
上平薫里ビジネストレーニングスクールにて主催いたしました。
その際、「パブリシティ」について、荒川さんが熱く語っておられました。

【関連記事】 記者も人であるを学ぶ


新聞に掲載されるとデータベースにあなたの情報が蓄積されます。
そのデータベースは、TV・雑誌などのマスコミ関係の方が人を探す際に活用するといわれています。

「新聞に掲載されている人=裏付けリサーチしなくても、信用が裏付けされている人」
…ということになり、マスコミの方からすると「取材しやすい人物」ということになります。

「新聞より、華やかなTVがいいわー!」 そんなふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、
こういったマスコミの仕組みを知ることで、「信用を得るには『新聞』」ということがわかると思います。

その信用の積み重ねにより、華やかなTVへの出演も決まるのだと思います。



プレスリリースのネタがなかったら・・・

 


※ プレスリリースとは、報道機関・マスコミ各社向けに告知する広報的手法。

メディアコンサルタントの荒川岳志さんには、
名古屋・大阪・札幌・東京といろんな地域でお世話になっており、
「恩返しは、私のプレスリリースがマスコミに取り上げてていただけること」と思いながら、
なかなかプレスリリースネタがなく・・・(笑)
※ 荒川さん、ごめんなさい…(笑)

【関連サイト】荒川岳志さんのブログ

私自身の体験を積むことも目的にしながら、他の方法を模索していたところ
「マイベストプロ東京」さんのサイトに辿り着きました。

マイベストプロさんは、各地の専門家を紹介するサイトなのですが、
新聞社と提携しており、東京版の提携先は朝日新聞社さんです。

年に数回、このような形で専門家紹介を朝日新聞さんに掲載するそうです。

したがって、マイベストプロさんに登録する際には審査があり、
審査を通過し掲載OKとなった方は、
「朝日新聞がおススメする専門家サイトに登録している専門家」という肩書が手に入ります。
これは大きな「信用」になります。

インターネット以外でも、あなたのビジネスを伝える必要はある。

 


昨今の流れとして、インターネットツールの発展は目覚ましく、
ビジネス展開している方は、何かしらのインターネットツールを活用していると思います。 

ただ、インターネットに依存してしまっている方は、視野が狭くなっている傾向です。

インターネット以外にも、あなたのビジネスを伝える必要はあります。

たとえば、
子供の小さいお母さんは、インターネットを頻繁に見る時間があるでしょうか?
PCが苦手な方は、毎日SNSをチェックしているでしょうか?
ご年配の方は?

そんなふうに考えると、インターネットツールで全てが網羅できるわけでもない。
それ以外の世界も、マーケットとして広がっているはずです。

まずは、あなたがそのことに気づき、SNS依存をやめること。
もっと広い視野でマーケットの動向を探ること。

そんなことも取り入れると、あなたのビジネスの変化・発展が期待できるのだと思います。

信用を得たいのなら、いろんなところにあなたの名前や写真が登場することです。
インターネット上だけでは、偏った信用になります。
なぜなら、インターネット上では「装える」からです。

そのことも視野にいれて、信用ある知名度を築いていきましょう!


【関連記事】
SNSや個人メディア以外で、あなたの活動やあなたの名前がインターネット上に存在するのか…



 

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2017年

7月

23日

どんなプロフィールが、あなたの営業マンになってくれるのでしょうか・・・

 

 

プロフィールは個人でビジネスをしている方には、とても重要なアピールの場所です。

そして、履歴書みたいに書けば、なんとなく書けるものでもあります。

だからこそ、ちょっと気をつけて精度をアップすれば、
ライバルとの差別化になる部分として重要な欲割を果たす場所なのです。

 

では、まず、プロフィールの重要性についてお話したいと思います。

 

 

プロフィールの重要性

 

 

プロフィール文・プロフィール写真・所有資格・実績・・・
あなたのプロフィールをアピールする場所は、こんなふうにあります。

 

そして、そのプロフィールを個人のビジネスで活用できる場所はたくさんあります。

① ブログのプロフィール

② チラシのプロフィール

③ ホームページのプロフィール

④ 他サイト掲載のプロフィール

⑤ プレスリリース・企画書の際のプロフィール

⑥ セミナーなど、人前での自己紹介

など、

 

いろんな場所でプロフィールが必要になりますので、

3種類ほど長さの違うプロフィールを用意しておけばよいと思います。

 

そして、プロフィールに欠かせないのがプロフィール写真ですが、

これも数種類あなたの職業のTPOに合わせたものを用意しておけばよいと思います。

その際、あなたのビジネスの現場が想像できる「シチュエーション写真」も必要です。

 

ただ、人のお顔は髪型だけでもイメージが変わりますので、

メインのプロフィール画像は、できればこまめに撮り直した方がよいでしょう。

 

実績も半年たてば、かなり変わってきますので、

プロフィール文や実績の部分は、こまめに修正していきましょう!

 

あなたの過去にあなたの強みがある

 

 

私はコンサルタントとしての視点を生かし

プロフィールライターとして、 多くのクライアントのプロフィールを書いてきました。

だからこそ、思うことがあります。

それは、「あなたの過去は、あなたの生きてきた証であり、
たくさんの体験が、今のあなたを創っている」ということ。

多くの人は、まるでゲームのように 過去の体験をリセットしたがり、
他の人にはない素晴らしい体験をも封印しがちです。

それは「辛い体験」「悔しい体験」が、記憶に刻まれていて、
自信を失っていることが原因なのかもしれません。

新しいスキルを手に入れ、新しい自分としてリセットして、デビューしたい・・・
そんなふうに考える人が多いように思います。

ですが、ちょっと振り返ってみてください。

その「辛い体験」「悔しい体験」を乗り越えたから、今のあなたがいるのです。
まずはそこに、ご自身でOKを出してみましょう。

その上で、あなたを彩った過去と対話する。

そうすることで、「辛い体験」「悔しい体験」の裏に隠れた、
素晴らしいあなた過去と出会えるのだと思います。

体験は誰にも盗まれることのない宝です。
そのことに、もっと自信をもって挑みましょう。

 

 

他者との差別化とあなたの実績

 

 

今の時代、ライバル職種はたくさんあります。
誰もが「人より抜きんでる方法」を模索します。

そのときに活躍するのが、
あなたの過去から彩られたあなたの強みとあなたの実績であり、
その2つをアピールできるものが「プロフィール文」です。

このプロフィール文は自分で書こうと思えば、履歴書のようにまとめて書くことができますが、

私のお勧めは、「人に書いていただくこと」。

 

なぜなら自分で書くと、どうしても筆のチカラが緩むのです・・・

 

「遠慮」「謙遜」「自信のなさ」「周りの目を気にする」「基準がわからない」など、

筆の力を緩ませる要因はメンタルの弱さです。


それを人に書いていただくことで克服する。

なぜなら他人の目から見れば、あなたの魅力的な強みは

そのメンタルの弱さの中に封印されたパンドラの箱の奥底にあって、

あなたからは見えないのですが、他人にはちゃんと見えているのです。

 

「人に書いていただく」ことで、その隠れた部分を炙り出すことができるのでお勧めです。

 

実際に、私も何人かの方に書いていただいたり、
自分のやってきたことのインタビューを受けるたびに

「ステージアップした自分」を感じることができ、とても自信になりました。

 

自分がワンランクアップするためには、
そういった「人の手」「プロの手」を借りることは効果的です。

 

 

営業マンになってくれるプロフィールとは・・・?

 

 

同じプロフィールであっても、「営業してくれるもの」「営業してくれないもの」があります。
この差はどんな部分なのでしょうか…?

たとえば、プロフィール写真。
自撮りなどのプロフィール写真は、TPOという部分でいかがでしょう?
仕事のプロフィール写真であれば、「遊び要素」が含まれると「信用」という部分で差がでます。

 

では、実績はいかがでしょう?

自分では実績になると思っていても、実績にはならないものもたくさんあります。

 

たくさんの人がもっている実績の中の一つなのか、

あなたしか持っていない実績なのか…

これは、選ばれる際のポイントになっていきます。

 

また実績があり過ぎて、あなたが何をしたいのかがわからなくなるケース。

そういう場合では、隠した方がいい実績もあります。

 

そして、重要なポイントは、

どんなに素敵なストーリー性のあるプロフィールの文章であったとしても、

ターゲットのニーズがそこに入っていないのなら、プロフィールは営業してくれません。


たとえば、個人の方向けのものと法人・企業向けのものであれば、
プロフィール文の中に押さえておきたい項目は変わってきます。

ターゲットの求めるニーズが違うからです。

どうせなら、プロフィールが営業してくれるようになったらいいですよね。
そういった意味でも「たかがプロフィール、されどプロフィール」と思いながら、
プロフィールの精度を上げていきましょう!

 

 

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2017年

7月

17日

「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていったらいいのでしょう?

講師として活躍! からのステージアップ

 

 

講師の先生方は、
起業当初、「講師としての活躍」を夢みます。

集客や営業に力を入れ、
「講師」としての生業をいかに円滑におこなえるようになるのか…を考え行動します。

そして、ある程度円滑に「講師ビジネス」が回ってきたら、
「次の世代の講師を育成する」という仕事にシフトチェンジしたいと考えます。

あなたのマインドやあなたのメソッドを広めてくれる
次世代の講師を育成する仕事はとても大切な仕事で、
そういった仕事の流れの変化は、あなたがステージアップしている証なのです。

ただ、あなた自身、年齢や環境に伴い、
「講師の私」と「講師を育成する私」の両方を並行しておこなうのは、
体力的に難しくなってきます。

そこで出てくる質問が、
『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』です。

もしかして「講師の私」を自粛して、
「講師を育成する私」に絞った方がいいのではないのかしら…?

そんなふうに考えるようになるかも知れません。

 

 

次世代の講師を育成する

 


次世代の講師が「あなたから技術を習得したい!」とあなたの元を訪れるのは、
あなたの「講師としての活躍」があったからこそ
です。

そう、次世代の講師の目標は、「あなたが活躍している姿」なのです。

あなたが活躍している姿に自分の未来像を重ね、励みにしながら頑張る。
だからこそ、次世代の講師が望むのは、あなたが講師として活躍し続ける姿なのです。
今も、これからも、その姿を見たいと願っています。

そして、もしあなたがここで、それを止めてしまったら…

次世代の講師の目標は、今のあなたで留まってしまいます。

もしかしたら、次世代の講師は、あなた以上の可能性を持っていたとしても…です。
あなたはそれでいいのでしょうか…

ジャンヌダルクのように先頭に立ち、旗を振り続けることは容易ではありませんが、
だからこそ、やる価値があるのでは…と、私は考えます。
たとえ、全盛期よりペースが落ちたとしても、あなたの代わりはいないのです。

あなたの活躍を歓んでくれる人がいて、それを目標にしている人がいる。
なんて素晴らしいことでしょう!

『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』の私の答えは、
今も、これからも両輪でやり続ける。

あなたの背中には、それだけの価値がある…ということ。
それが、あなたの歩みの歴史なのだと思います。

 

 

 

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2017年

4月

12日

ブログ?facebook?メルマガ?どれをやったらいいの?と迷うとき

 

 

「ブログをやったらいいんですか?

facebookをやったらいいんですか?

メルマガもやったらいいって云われたんですが…
いったい、何をやったらいいんですか?」


そんなふうに尋ねられることがたくさんあります。

 

私の答えは、「やったらいいと思うものはやったらいい」です。

投げやりに聞こえるかもしれませんが、投げやりではなく、ちゃんと意味があります。

 

では、そのお話をしていきましょう。

 

 

やったらいいよ・・・と、云われたから・・・

 


周りの人が「やったらいいよ」というのには、理由があります。

「やったらいいよ」といった方は、

ご自分が試してみて良かったことをあなたに伝えてくれているのだと思います。

 

ただ、たくさんのツールをすべて一度にスタートさせることはおススメしません。

 

インターネットツールは、1つ1つが育っていくのに時間がかかります。

使い方や役割もそれぞれ違いますし、

初めての方は、その時点で混乱するからです。

 

まずはどれか1つを始めてみて、

そのツールがある程度育ってきたら次のツールにチャレンジする。

 

そんなふうに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

インターンネットからの集客は、今、企業さまも見直してきています。

 

ただツールが育つまでは

どんな努力が必要で、どれだけの時間がかかるのかは、

やってみた人にしか実感できないことだと思います。

かなり簡単に考えていらっしゃる方が多いので

ツールが育つまでの時間と労力と学びが不可欠であることを覚悟する必要があります。

 

 

それぞれのツールの特徴・役割を学ぼう!

 


まずは、それぞれのツールの使い方や特徴・役割を学び、

全体のWEB戦略として、1つ1つのツールを育て連動させていきましょう。

いろんなWEBツールがありますが、
何か1つをしっかりと育てあげると、次の展開が予測できると思います。

他のツールの特徴役割を考えながら、
戦略的にどんな使い方をすればいいのかがわかってきます。

 

そういった意味でも

それぞれのツールの特徴と役割は、ちゃんと学んだ方がいいです。

 

本やセミナーも多いですので、正しい知識と正しいやり方を選択し学んでください。

 

あなたのビジネスのWEBツールの役割を抑えながら、全体像を考えると

どんなツールにチカラを入れたらいいのか、

どんなツールが使いやすいのか、

どんなツールがあなたのビジネスと相性がいいのか…などが、わかると思います。

 

どのツールも使いこなせるようになってくると楽しくなってきます。

また、それぞれのツールでのコミュニティも出来てくるでしょう。

 

まずは、あなた自身が楽しみながらトライしてみてくださいね。

 

 

あの人のツールは上手く回っている・・・同じことをしているのになぜ?

 

 

私もいろんなWEBツールを使っておりますが、
使ってみて思うことは「どのツールも魔法の営業ツールへと育つ」ということです。

但し、育つまでには「労力」「時間」「学び」が必要です。
それはまるで、子育てのように親の思う通り、望み通りにはいかないからです。

実際に何かツールを使っていらっしゃる方は、それを感じているかもしれません。
時間・労力・学びは必須ですよね。

では、
「私も同じようにやっているのに…
なぜ、あの人のWEBツールは上手く回っているんだろう?」
思ったことがあるかもしれません。

私は、かなり思いました(笑)

 

そして研究しました。「何が違うんだろう?」と…

 

【 研究結果 】

① 職種によって、WEBツールで拡散しやすいものがある

② 努力の方向性が間違っている
③ 内容の質・技術の格やレベルの差

④ 人柄・人間力・実績の差
⑤ それぞれのWEBツールに対する知識の差

⑥ WEBツール全体の導線の流れにスキがない

 

この6つのポイントは、

同じようにWEBツールを使っていたとしても「成果の差」として現れるポイントです。

 

 

成果を手に入れたいのなら・・・

 

 

成果を手に入れたいとあなたが望むのなら、
まずは欲張らず1つのWEBツールの使い方を徹底的にマスターしてください。

1つのツールが育つと、あなたの周りの世界も変わってきます。

WEBツールはコツコツ育てていくものですので、
いきなり夢みたいな変化は訪れないかもしれません。
それでも使い方を模索しながら、あきらめずに続けていきましょう。

期待し過ぎると、続かない原因になりますので、
まずは続けることを習慣化し、あなたのメディアとして成熟させてください。

楽しんでいるあなたの姿を発信することで、

たくさんの人との繋がりを運んでくれるものだと思います。

 

 

 

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2017年

4月

09日

どうすれば、文章が上手くなりますか?

 

 

「どうすれば、文章が上手くなりますか?」
この質問も、たくさんの方に聞かれます。

 

ブログやSNSで、センスいい文章に巡りあったとき

この「文章が上手くなりたい!」という欲求が生まれるのだと思います。

 

 

まずは、研究してみた・・・

 

 
文章が上手くなるコツは、書いて、書いて、書きまくることだと思っています(笑)

今の私は、「文章が得意です!」といえるようになりましたが、

それは、もう5年ほど、ブログやfacebookで投稿しまくっているからです。

 

始めた当初は、
なんて文章が下手クソなんだろう…と思っていたし、

シャレっけのある投稿がしたい…と、いろんな人の文章を研究しました。

そして、行きついた答えは、

 

① 書きまくって慣れる

② シャレっけ・エッセンス・キャッチ-センスなど、上級者テクニックにはセンスが必要

③ カッコつけずに書く

④ ツールの特徴にあわせて書く

⑤ 何度も読み直し、冷静に判断する

 

こんなことが、文章力を格段に上げる業なんだと思ったのです。

 

① 書きまくって慣れる

 

たとえばブログを毎日書いていると、
それだけでも文章力は鍛えられます。

 

ただ、その書き方で文章力アップのスピードは変わります。

 

良くあるパターンですが、

スケジュールメインの記事などは、パターン化されているものを変更すればいいだけなので、

そういった内容では、文章力アップは見込めません。

 

あなたの考え方を伝わるように伝える。

 

これは簡単なようで、簡単ではない。

 

上記のことをお伝えすると、

ダラダラダラダラ、誤解されないように先回りして長文化し、

結果、伝わらない文章ができあがるケースが多々あり、

簡素にまとめながら、伝えたいことがちゃんと伝わる文章を意識して書き続ける

文章力は格段にアップします。

 

あきらめずに書き続けてみましょう。

 

 

② シャレっけ・エッセンス・キャッチ-センスなど、上級者テクニックにはセンスが必要

 

 
短いつぶやきなのにシャレた文章だなぁ…
ご自身のエッセンスが確立されているなぁ…

キャッチ-なタイトルだなぁ…

 

そんなふうに思ったこともたくさんあり、

いろんな文章を研究しました。

 

そして、こういったことに捉われて、文章が書けなくなった時期もありました。

 

文章は、その人自身を表します。

だからこそ「自分がブレていないこと」が大切です。

 

上級者テクニックを身につけたいと思う方は、

たくさんの文章を読んでセンスを磨いてください。

 

そして、ただ読むのではなく、感じること。


この文章からどんな人物像のイメージを受けるのか…

それがそのまま伝わるのが文章です。

 

また、本屋さんなどで

本のタイトルや目次をたくさん見てください。

そこに文章のセンスアップのヒントがあるはずです。

 

なぜなら、今、本は「売れる本づくり」として

キャッチにこだわって、かなり練っているからです。

大変勉強になりますよ。

 

 

③ カッコつけずに書く

 

 
カッコつけて書いた文章は中身が伴っていないので、すぐに仮面は剥がれ落ちます。

等身大の文章の書き方に戻したとき、

なんて書きやすいんだろう!と思えるくらい、

背伸びした文章は居心地が悪いはずです。

 

誰かのマネをして書いたとしても

続かない原因にしかなりません。

 

ありのままで、飾りも脚色もなく書く文章だからこそ、

人の心に響く文章が書けるのだと、私は思います。

 

そして、人に媚びず遠慮せず書いてみたらいかがですか?
計算した文章は、意外とバレるものですよ。

 

 

④ ツールの特徴にあわせて書く

 

 
文章が上手い人は、ツールの使い方が上手い人でもあります。

それぞれのツールの役割を知り、
どういった文章の長さが最適なのか
語尾はどんなふうにまとめたらいいのか

そんなことがわかってきます。

 

ぜひ、「上手いなぁ-!」と思う人の文章を観察してみてください。
ヒントが隠されていると思います。

私がfacebookの投稿の仕方を学んだのは、
当時20代の妹のような友人からでした。

タグ付けの仕方文章の長さシェアの仕方など
彼女は3台の携帯を駆使し

facebookmixiを使いこなしイベントの集客をしていて
返信の文章も粋でした。


もちろん、マネできる部分とできない部分はありましたが、

私の投稿記事の文章の書き方のお手本になりました。

そんなふうに、ツールによって書き方も工夫していけば、

文章力はアップします。

 

長ければ伝わるものでもない。

 

そのとき学んだことでした。

 

 

⑤ 何度も読み直し、冷静に判断する

 

 
時間がない中で急いでアップしてしまうと、
誤字・脱字・変な改行など

慌てれば慌てるほど、見栄えの悪い文章が出来上がります。

文章を書くことに慣れていないからこそ、
注意深く「プレビュー」でチェックし、

誤字・脱字・変な改行がないのか、チェックしましょう。

 

それだけで、文章の印象は格段にアップします。

発信するということは、いい意味でも悪い意味でも影響力をもつということ。

文章は上手いにこしたことはありませんが、
慣れるまでの間は、漢字の意味が間違っていないか調べたり
句読点のつけ方もおかしくないかチェックしたり

冷静に読み返してみましょう。

文章のみた目も、値踏みされないよう、気をつけてみてください。

 

 

 

上記の①~⑤に注意するだけでも
文章は上達すると思います。

まずは、書いて書いて書きまくってみてくださいね。

 

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2017年

4月

08日

「リアル」と「オンライン」どっちからチャンスはやってくるの?

 

 

「ブログをやれば、世界は変わりますか?」
「もっとカッコよくホームページに脚色すれば、仕事は舞い込んできますか?」
「もっとブランディングを強化してブランドアップすれば、認められるようになりますか?」

そんなふうに、

たくさんの人が「チャンスの神さま」を待ち続けていらっしゃいます。

確かに、なんとか今の状態を変えたい!と思っている反面、

この努力でいいの?
ちゃんと結果はでる?
ツールが悪いの?
ブランディングが弱いの?  なんて、

 

何かのせいにしてみたり、何かを変えさえすれば、

「チャンスの神さま」が現れるのでは…

期待したい気持ちもわかりますが…

 

「チャンスの神さま」と出会う近道は、

そんなふうに考えている、あなた自身が変わることではないでしょうか。

 

 

オンラインツールに依存する人の特徴



「ブログをやれば、世界は変わりますか?」という問いのように
打算的結果ありきの行動では、チャンスの神さまはやってきません。

これはたぶん、
パワーブロガーさんやオンラインに強いといわれている人たちに
共通する考え方だと思いますが…

ブログをやれば世界が変わる…と始めたわけではなく、
ブログをやるからには、突き抜けるくらい頑張ってみよう!
そうすれば、何らかの道が拓けるはず…という努力の延長線上に
「パワーブロガー」という認定証のようなステイタスがあったのだと思います。

 

オンラインツールは、
オンライン上のいわばバーチャルにも似た世界感をつくりだすことも出来るし、
その中でのステイタスに陶酔し、
自分の存在価値を見い出すことも出来る、ちょっと変わった世界です。

そして、「引き籠り」になれるツールです。
頑張っている自分に陶酔することも出来る。

 

「装う」ということができるツールなので、
現実社会とのギャップが生まれます。

 

そうすると…
リアルで通用しない人も育ててしまうケースも否めません。

だけど、上手にバランスよくつき合えば、
オンライン上にコミュニティがつくれる、あなたの武器になるツールでもあります。

 

 

リアルとオンラインのバランス感覚を磨く

 

 

リアルとオンラインのバランス感覚を磨いていく…ということは、
強力なあなたの武器になります。

 

オンラインでキッカケをつくり、リアルで絆を深めていく…

このバランスを崩さないようにしているのが、
オンラインに強いといわれている人たちです。

オンラインが上記のように「バーチャル感」が否めないことを理解しているので、
リアルで会って自分が感じた相手の印象と実像を確認し、
信用・信頼感を確かめます。


そうした方が「オンライン上の装いレベル」を見破ることができるからです。

SNSやブログなどが盛んにビジネスに使われるようになり、
その危うさも感じているからこその「リアルで会う重要性」を感じているのが
「オンラインに強い」といわれている人たちのやり方なのです。

 

 

 

 

私とビジネスパートナーの三浦猛さんが出会ったのは、
セミナー会場で共に受講者という立場。

つまり「リアル」です。


当時大阪と静岡が拠点でしたので、
簡単に「リアル」での接点はつくれない環境でした。

 

お互いのfacebook・ブログを通じ、

オンライン上でのコミュニケーションで繋がっている…という状態。

 

「相手を知りたい」という欲求があるとき、

人はこっそりとオンライン上で調べる…という結果があります。

 

私がセミナーなどでお話しすることは、

オンライン上であなたを知ることができるツールを

とにかくたくさん用意すること。

 

「調べたい」という欲求を満たすために、

ホームページ・ブログ・facebook・Twitter・インスタグラムなど、

「調べたいだけ調べてね-!」というオープンな状態をつくることをを勧めしています。

 

相手があなたをどんどん知ることで

安心するだけでなく、あなたに親近感すら覚えていくからです。

 

そうすると、人はリアルで会いたくなる。


現に、私と三浦さんはそういった過程を経て
リアルで再会しました。

この再会の時間は、

「お互いのことをある程度知っている」という状態から、

「もっと詳しく知りたい!」「もっと深く関わりたい!」という心理の変化を迎えます。

そういった心理状態の「リアル」だからこそ、
チャンスを運んでくるのではないのでしょうか。

 

 

オンラインから始まるケースもある

 

 

上記とは逆で…

リアルで知り合う前に「オンライン」であなたを知り、
オンライン上であなたを調べ興味を持ち、
リアルで会いたい!という欲求を膨らませ、行動に移す。

そんなケースもあります。

「リアル」「オンライン」どちらからチャンスがやってくる?という問いの答えは、

どちらも…が正解です。

 

そして、お話してきたように

どちらも時間をかけ「ご縁を育てる」からこそ、チャンスとして生まれ変わる。

そのことを忘れないようにしましょう!

 

 

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2017年

4月

01日

「いいね」や「コメント」が同じ顏ブレになってきたと感じてきたら・・・

 

 

なんだか最近「いいね」や「コメント」の顔ブレが、マンネリ化して同じ人ばかり…

ちょっと不安になってきた…

 

ずーっと投稿記事を読んでくださり、

「いいね」や「コメント」をいただけることはありがたい。

 

ただ、同じ顔ブレが常連化して盛り上がりすぎると

新しいご縁の方は絡みにくいものです。

 

新しいご縁の方ともコミュニケーションが取れる状態でないと

活動自体が停滞化していきます。

 

 

 

風通しを良くすると・・・

 

 

たくさんの「いいね」や「コメント」をいただき、賑わってくると、

なんだか売れてきた気がしてきます…

 

ただ、その相手が同業者だったり、友人だったり、

あなたのターゲットでない人達からのものであれば、

賑わってはいるけど、売れてきたわけではありません。

 

この違いを認識していて、

警告アラームがあなたの心で鳴っているとするのなら、

行動を変える時期なのだと思います。

 

「風通しの良い環境なのかどうか…」

 

ここに注目していきましょう。

 

たくさんの人と知り合った、たくさんの人と交流できるようになった…

まず、その点にOKを出して、また次に進んでいく行動をとる。

 

ここに気づける人と気づけない人の差は大きいのです。

現状に甘んじていないで、

自分の目標や進む先が見えているからこそ、気づけるのだと思います。

 

人脈も運も同じで、現状維持では下降しています。

新しい人と出会い、活性化するからこそ、人脈も運も上昇していきます。

 

ぜひ、新しい出会いを求め、行動を変えてみてください。

 

そして、数を抱え込むのも執着です。

 

あなたに合わない人のは去っていただき

あなたに合う新しい人が入ってこれるスペースをつくっていきましょう!

 

風通しの良い環境をつくる。

ここを目指していきましょう!

 

 

新しい行動ってどういうこと?

 

 

「新しい行動」って、どういことをすればいいんですか?

 

この言葉、たくさんの人から聞かれた言葉ですが…(笑)

 

たぶん、みなさん、既に方法はご存知です。

また一から「人と出会う」という行動を繰り返していくのです。

 

その大変さも、一度味わったから知っているし、

初心に戻るということは、ある意味、プライドを捨てることでもありますので、

なかなか1歩を踏みだせないかもしれません。

 

でもね、その繰り返しなのです。

 

違いはね、

以前のあなたと、あれからいろいろ体験したあなたでは、

かもしだす雰囲気も、話す内容

以前のあなたより、ランクアップしています。

 

だって、たくさんの人と出会ってきて、

たくさんの人とコミュニケーションをとってきたあなたです。

 

自信をもって、そんなあなたの姿を

多くの人の心に刻んでいきましょう。

 

 

 

成功者の定義

 

 

成功者の定義とは、

① 自他共に成功者であること。

② 成功したらまた目標を立て、また成功し、また目標を立て…を繰り返す人。

 

そんなふうに言われています。

 

SNSやブログを見ていてもわかると思います。

成功しているな…と思う人は、止まっていないはずです。

 

現状に甘んじず、次の目標を立てチャレンジし続けている人ではないでしょうか。

 

あなたも、是非そんなふうに

どんどんたくさんの人と出会い、ご縁を繋ぎ、進化し続けていってください。

 

そして、そんなあなたの姿を見て、

あなたの発信するものに惹かれて、あなたと関わりたい人が増えていきます。

 

そうなると「いいね」やカ「コメント」の顔ブレは、確実に変わってきます。
そこを目指して行動していきましょう!

 

 

 

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2017年

3月

30日

「売れる人」と「いつまでもお客さまの人」の境界線

 

 

「どっち側の人のなりたい?」
起業当初、この言葉を意識して行動しました。

要は、売れる側の人になるか、いつまでもお客さま側の人でいるか…です。

 

さて、あなたはどっち側の人でいたいですか?

 

 

売れる人は、いつまでもお客さまではいない。

 

 
始めた頃って、自信もないし、いろんな場所にいって学ぼうとします。

ただ、売れる人は、いつまでもお客さまではいないのです。

 

セミナージプシーなんて言う言葉もありますが、

そんな状態では、いつまでもお客さまの人(見込み客)としての扱いになってしまいます。

 

インプット(学び)をおこなったら、アウトプットする。

 

そのアウトプットの過程で、わからないことや確信が持てないことがでてきたら

またインプット(学び)をおこないます。

 

いつまでもお客さまでいる人は、生きた学びを活かせない人。

学んだことを自分のものにできない人なのです。

 

 

誰から紹介される?

 

 
「紹介してください!」と、誰彼かまわずいう人は要注意!

 

最初の接点である「誰から紹介されるか…」で、

あなたが売れる人側に立つのか、

お客さま側でいるのか…が決まります。

 

たとえば、Aさんという有名人がいたとします。

 

① Aさんのビジネスパートナーから紹介される

② Aさんの生徒さんから紹介される

 

上記の①と②で、

今後のあなたの立ち位置が決まる…ということが理解できるでしょうか?

 

たとえ、Aさんとお近づきになれたとして、

 

①のケースの場合は、

あなたの頑張り次第では、Aさんのビジネスパートナーになれる可能性があります。

 

②のケースの場合では、

いつまでたってもAさんにとって、

あなたは生徒になるかもしれない人(見込み客)であって、

対等な立場の人ではないのです。

 

この最初の接点は、実はとても大事です。

 

 

紹介ほど怖いものはない…

 

 
紹介とは、

紹介者の信用を借りてご縁を得る…ということを忘れてはいけません。

 

誰から紹介されるか…

 

ここで紹介者の立場がそのまま受け継がれることになります。

 

意外と、そこまでのことを考えず、

「紹介して-!」「紹介するよ-!」と

気軽に善意のようにおっしゃる方がいらっしゃいますが、

 

ことビジネスにおいては、

「誰から紹介されるか…」という点を軽んじてはいけません。

 

そして、

「あなたから紹介されたい!」と思っていただけるかどうか…

 

それは、あなたのビジネスでの立ち位置のバロメーターになってきます。

 

もちろん、それを受けて

紹介するか、紹介しないか…も重要な点です。

 

正直、「紹介できない人」もいらっしゃいます。

 

※ 残念ながらマナーの悪い人・人脈狩りな人・打算的な人など、

紹介した人に迷惑がかかる人もいます…

 

安請け合いせず、

「紹介したから、もう知らない…」とはいかないことを肝に銘じてください。

 

もしも、紹介した人が、何かしでかしたら…

紹介を仲介したあなたの信用も失われる可能性があります。

誰かを紹介するのなら、

あなたがその紹介者の後始末をする覚悟を持って、紹介しましょう!

 

そして、その逆で

もしも誰かに紹介していただいたのなら、

仲介してくださった方の顔を潰さないように気をつけ、

「紹介されてよかった!」と思っていただける行動をとりましょう!

 

それが「恩送り」となるのです。

 

 

売れる人といつまでもお客さまの人の境界線

 

 

まとめると…

 

「売れる人」と「いつまでもお客さまの人」の境界線は、

初めの紹介されるタイミングの状態で決まります。

 

ご縁や強い繋がりが欲しいときもあると思いますが、

今、紹介されて太刀打ちできるタイミングなのか…

先のことも考えながら、ご縁を広げていく。

 

そのことができる人が「売れる人」であり、

ご縁を打算や飢餓のように貪る人は、「いつまでもお客さまの人」なのだと思います。

 

そして、

インプットしたらアウトプットする。

 

インプットしたものを自分のものにしていくことが出来る人が、

「売れる人」として育っていくのだと思います。

 

 

 

 

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