2018年

6月

29日

卒業生との距離感とスタンス

立派に成長した卒業生

 
先日、卒業生と話した。

 

この卒業生、私の初めての東京のクライアントだった(…と思う 笑)

※ 当時、2名同時にみていたから、どっちが先か忘れちゃった…

 

卒業後の彼女は、どんどん成長のスピードを上げ、みんなが羨ましく思うくらいの名声と実績を手にいれた。
私は彼女の同業者と出会うたび、みんなが彼女の名前を知っていて憧れを抱いていることを、
まるで自分のことのように喜び、微笑ましく思っている。

私にすれば自慢の卒業生なんだけど、卒業してしまえば師でもないわけで、

どちらかというと「仲間」という感情を持っている。

名声や実績に対して、羨ましいとか嫉妬などの感情も持っていないし、
プライベートの彼女の顔を知っているので、
彼女自身が自分のやってきたことがスゴイだなんて、これっぽっちも思っていないことも知っている。

そう、私はけっこう彼女のことを知っていることになる。

 

 

コンサルというフィールドでの「人育て」

 

「上平さんは、コンサルタントというフィールドで『人育て』をやっている」と、

別のクライアントが言っていた。

その言葉を聞くまで、私のやり方は他のコンサルタントとなんだか違う気がする…と思っていたけど、
自分が『人育て』をしている意識が私にはなかった。

ビジネスは、メンタル次第でいくらでも大きくなる。

そのことを1度目の起業で叩きこまれているので、私のコンサルティングは、まるで「コーチング」。
だから「コーチング型売上アップコンサルティング」と名付けた。

そして、それは彼女をコンサルしていた、たった3ヶ月間でも同じだった。

「上平さんが、『お義理で参加はしなくていい』って教えてくれたんですよー!」と、
ちょっと不貞腐れたように言う彼女。

あぁ、そうだったね…と、

改めて、私が彼女に教えたことは「在り方」であり「心の持ち方」だったと思い出す。

 

「環境を変えなさい。そうしたら、全てが上手くいくようになるから…」と、教えたのも私だった。

 

そして、彼女は実践した。

 

卒業して初めての確定申告で「確定申告って楽しいですね。自分の変化が凄く良くわかります」
そういって、どれだけ売上がアップしたのかを嬉しそうに報告してくれた。

 

そう、あれからもう4~5年経ってる。

どんどん成長していく彼女に対して、私は「仲間」として接し、
1年に1~2度プライベートも含めた近況を報告し合っている。

もともと持っている考え方や人生に対する向き合い方が似ているので、距離感が心地よい。
このスタンスが私は好きだ。そんな関係を私たちは築いている。

だけど、もしかしたら周りの人たちには、私たちの関わり方は不思議なのかも知れない。

なぜなら、それくらい、彼女は、彼女のビジネスは成長したのだ。



姿を見せ続ける

 


いろんなタイプのコンサルタントがいることを知っている。

自分より名声を手にいれたクライアントに対してマウンティングを仕掛けたり、
邪魔したりするコンサルタントもいる。

それは、カッコ悪い嫉妬からの行動である。

そういった行動から、たとえコンサルタントといえども、人となりが現れる。

確かに今の彼女の立ち位置は、みんなの憧れの的である。

そういう意味では、職種は違えども、私の立ち位置を当に追い抜いている(笑)
単純に凄いことだし、頑張ったね…と母のように思う。

彼女はとても成長したけど、だからといって悩みがないわけでもない。
彼女自身、迷いながら自分自身を励まし、彼女の人生を戦っている。
そのことも私は知っている。

私が卒業した彼女や他の卒業生に対してできることは、
私が私の人生において、いろんなことにチャレンジし、倒れたとしても何度も何度も立ち上がり、
どんどん進化することだと思っている。

もしも私が、今の現状に胡坐をかき、進化を止めたとしたら…

私のクライアントや卒業生に対して、またこれからの人たちに対して、悪影響を及ぼすと思っている。
だから、私自身が自分の人生に対して、がむしゃらに戦いを挑んでる(…つもり 笑)

「上平さんが姿を見せ続けてくれるから、私も頑張れる」

そういってくれた彼女の目には、きっと、順調ではなかった私の4~5年の軌跡が刻まれている。

そう、私と同様、彼女も私のことを良く知っている。

 

早いとか遅いとか関係ない

 


成功哲学の中にある一文のように、
人生において、早いとか遅いとか関係ない。

どれだけ一生懸命、その時を過ごし、
どれだけ一所懸命、取り組んだのか…
どれだけ濃い時間を過ごせたか…ではないのかな…と、私は思う。

だから、たとえば同業者の人気や現状には興味がない。

私は、私の人生に興味があるだけだ。
そして、たぶん、私のクライアントや卒業生は、彼女を含め、同じように思っているのだと思う。

だって…
私がそれを教えたのだから…

そして、私を含めたそれぞれが、それぞれのビジネスの目標に向って邁進し、
苦難を乗り越え、チャレンジし続けるからこそ、お互いの気持ちを理解できる「仲間」となる。

上下の関係ではなく、イーブンの関係。
違いを認め、リスペクトし合える仲間。

私はやっぱり、そういう関係が好きだ(笑)

そして、これからも、そういう仲間づくりをたくさんしていこうと思った。


【卒業生の声】
コーチング型売上アップコンサルティング

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心が変われば態度が変わる。
態度が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。

 ※ これは、ヒンズー教の教えである「人生が変わる6つのステップ」

毎日お届けする「ビジネス的・心の持ち方」で、このステップを実践してくださいね。

2018年

4月

07日

「与える人」と「奪う人」あなたは、どちらでいたいですか?

あなたが一生懸命考えて、労力を使い頑張って創りあげたものを
他人が、まるで自分が生みだしたもののように扱っていたら…

「それ、私が考えたオリジナルです!!」と主張したくなる。
そういう想い、この起業家の世界では多々ある出来事です。

そのとき問われるのは、あなたの態度と器。

どんなに理不尽な想いをしたとしても
その後のあなたの態度と器が評価されます。

それが「見られている」ということなのです。

今回は、こういった出来事が起こったときの心の持ち方について、お話したいと思います。

 

「奪う人」心理

 

「パクる人」の話をすると、多くの人が「信じられない!」「酷いですよね-!」と悪者退治に加わります。
「お代官様の前に突き出して、裁きを受けさせたい!」そんな心境になるのだと思います。

 

私はそんなとき、「戦う必要はない。飄々としていればいい…」と、クライアントにお話します。

とはいっても、私自身、このような心境になれるようになったのは最近です。


たくさんの理不尽な出来事に遭遇し、忘れるために
たくさんの時間を費やし、たくさんの人に支えられたからこそ、そう思えるようになっただけで、初めの頃は理不尽な想いを爆発させて悪者退治に感情が向いていました…

 

でもある日、その時間と労力が無駄なことに気づきました。
それは、「奪う人」の心理を知ったからです。

では、「奪う人」の心理を考えてみましょう。

私が今まで出会った「奪う人」は、心の病気とマナーの欠如だと思っています。

なぜなら、「奪った自覚」「奪った罪悪感」をお持ちではないからです。
悪いことをした自覚がない。

以下は、病的な奪う人の例ですが、
実際にあったお話です。

「コンサルタントという職業は、いろんなところから情報を得て、それをクライアントに提供する職業」と主張して、ご自分が受講した他人のセミナー内容をメルマガなどに書いて送っている方もいらっしゃるようです…

この方が主張する
「コンサルタントという職業は、いろんなところから情報を得て、それをクライアントに提供する職業」ということは正解です。でも、
ご自分が受講したセミナー内容をメルマガなどに書いて送るという行為は、マナー違反です。

なぜなら、他の受講者はちゃんと受講料を支払って受講しているわけで、秩序を乱すような行為はマナー違反です。

 

ただ、セミナーを受けて、あなたがそれをどう捉え、どう解釈したのか…というお話を共有することは大丈夫な範囲内ですが、その際も「注釈をつける」「引用元を表示する」などで、自分のオリジナルではないということを示すのがルール。

理不尽な想いが生まれるのは、まるで自分が考え出したたかのように扱われるからだと思います。

このように「奪う人」の大半は、やっていいこととやってはダメなことの区別がつかない。
知識がない人ほど「奪うこと」を正当化する傾向にあるのです。

では、「罪悪感」「自覚」がない人に対してクレームを言ったところで、理解していただけるのでしょうか?

答えは「NO」です。理解できないでしょう。

罪悪感や自覚がない人と真正面から戦ったところで、理不尽な想いが膨らむだけで戦いになりません。
あなたのメンタルやエネルギーが消耗していくだけです。
理解できない人に対して使う労力や時間は、あなたの人生において無駄ではないでしょうか…

私は、あなたの人生の時間をすり減らしてまで、心の病気・マナーの欠如の人たちと戦う必要はないと思います。

 

怖がらなくても、あなたは生みだせる人

 


私はこう考えます。

「一度、生みだす体験をした人は、どんどん新しいものを生みだすチカラがある」

あなたは生みだすことを体験し、その方法を覚えたはずです。
怖がらなくても、もっといいもの、もっと新しいものを生みだせます。

「奪う人」は、その方法を知らない。だから奪うしか方法がない。

でも、あなたは生みだせる。
それだけで、人としての価値はあなたにある。

理不尽な感情に振り回されて、あなたの大切な人生の時間を浪費し、メンタルやモチベーションを下げるくらいなら、潔く「与える人」になってはいかがでしょうか。

周りの人も愚かではありません。
ちゃんと成り行きを見守っていてくれ、理不尽な出来事の後のあなたの態度や人としての器を評価してくださいます。

だから、信じてみましょう。



理不尽なことも割り切っていく

 


理不尽なことは、世の中にたくさんあります。
だけど、その理不尽なことから生まれる怒りの感情は、あなたを幸せにするものではありません。

「強さ」とは、理不尽なことから生まれる怒りの感情をいかに忘れるチカラがあるかだと思うのです。

無駄な戦いをせず、嫌なことは忘れて、あなた自身の未来のための道に集中する。
飄々と、あなたの仕事を全うする。

 

そんなふうに割り切って、前に進んでいきましょう!

 

 

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2017年

12月

10日

次に繋がる仕事の流れをつくる

 

 

「点の仕事ではなく、線の仕事をする」
3年ほど前、私はセミナーでこの言葉を連呼しておりました。

今はパワーアップして
「点の仕事を線の仕事に繋げ、線の仕事から面の仕事に広げる」と伝えております(笑)

要は、その場その場の仕事ではなく、
次に繋がる仕事の流れをつくってほしいと願う「多角的視野を育てるための言葉」なのです。

 

 

未来を見据えてチカラをつける

 

 

ビジネス初心者は、やったことがないことを体験して克服していく時期です。
初めてのことに戸惑うことばかり…
スキルとして「難しい」ことと対面することが多い時期。

その時期に「わからない」「難しい」「大変」といって、

回避の道ばかりを探していても成長はできません。
当たり前のことですが、まずは、そこに目をやることをやめることから始めましょう。

「今私は学ぶ時期」と認識したのなら、
徹底的に学び、徹底的に「わからない」「難しい」「大変」を克服していきましょう!

クライアントにいつもお伝えすることですが、
この3つの言葉を使うことをやめること… ここからスタートしていきましょう!

① 「わからない」の克服ポイント
知らないから「わからない」は当たり前。
「わからない」のなら「わかる」まで調べたりしながら学ぶ。

子供と同じで「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間
仕事に対するモチベーションも変わるし、要領も覚えられます。
怖いものが減るので、前に進むスピードが加速します。

それが「わからない」の克服ポイントです。

② 「難しい」の克服ポイント
やったことがないことは「難しい」のが当たり前。
「難しい」のなら「間違ってもいいから試してみる」「やってみる」を繰り返し、
少しずつ慣れ親しんでみる。

または、人に教えてもらう。

あなたが「難しい」と思っていることでも、コツを知っている人には簡単なこと。
維持を張らずにプライドを捨て、先輩に素直に教わる。

慣れれば、あなたにとっても「簡単なこと」に変わってゆくはずです。

怖がらず、面倒くさがらず、乗り越える道を選択しましょう。

 

それが「難しい」の克服ポイントです。

 

③ 「大変」の克服ポイント

大変とは、「大きく変わる」と書きます。

大変なことを回避するのではなく、大変なことを乗り越えるあなたでいてほしいと願います。

 

今、あなたが「大変」と感じていることも

あなたのビジネスのステージが変わっていったときには「大変」とは感じなくなっているはず…

それがあなたの「成長の証」です。

 

「大変なこと」は今のうちにたくさん体験して
いつか、そういうこともあったね…と笑い飛ばせるあなたでいてほしい。

 

「大変なこと」を乗り越えた先には強くなった別人のあなたが待っています。
そのためにも「大変」と思い過ぎず、「経験」だと思って取り組みましょう。


それが「大変」の克服ポイントです。

 

 

点の仕事を線の仕事に繋げる考え方

 

 

未来を見据えるチカラをつけたのなら、
その仕事の先を考える癖をつけましょう。

1つの仕事を終え、ホッと一息…という癖をやめる。

なぜなら「成功者」とはチャレンジし続けることができる人であるからです。


ホッと一息つたことがある人は経験があると思いますが、
走り続けることをやめると次の一歩が重く、足を前に出せなくなってしまいます。

新しいことにチャレンジしたのなら、それをやり続けているときの方が楽に行動できます。

そして行動し続けることが習慣になれば、もっと簡単に前に進むことができます。

まずは、そのことを忘れないでください。


そして、あなたには「こうなりたい姿」があるはずです。


その姿のために、

今乗り越えて身につけた「未来を見据えるチカラ」を次に繋げていきます。
「●●をやった結果」がもたらすものを予測し、先回りする癖をつけるのです。

たとえば、セミナーを企画したとします。

良くクリアントが口にすることは、

「告知はブログでしたからいいですよね」
「facebookで告知したからいいですよね」など、「面倒な気持ち」が漂う発言。

面倒な気持ちと闘うのはあなた自身。

だけど、その「面倒なこと」が次に繋がり、次にチャレンジするときに楽になる方法であれば、

何とかモチベーションを落とすことなく、「面倒なこと」と闘えるのではなでしょうか。


集客の達人との違いは、今できることをすべてやれるどうか…

 

10個ある集客方法の2~3をやったからもういいか…ではなく、10個やってみる。

初心者はとくに「体験すること」が必要な時期。
10個の集客方法を一通り体験することが大切な時期なのです。

一通り体験することで「いろんな場所(ツール)であなたの名前を発見する」というところまで持っていくと、

次回開催するときの「信用の材料」として「いろんな場所(ツール)」で種を撒いたことが生きてきます。
これが、点が線になった瞬間です。そして、次が楽になる方法でもあるのです。

 

 

「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人だけに与えられる

 


世の中の風潮として、「楽して・・・」「感単に・・・」という小手先の方法を探す傾向にあります。

ですが私は、
「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人にのみに与えられる方法なんだと感じています。

今の時代、時代の変化が激しいので、方法論は次から次へと登場しますが、
その1つの方法を他社が追いつけないくらいまで研ぎ澄ませていく。

「精鋭化」ができれば、あなたの存在は飛び抜けて認識されます。
その道のりは、簡単なことではありません。

簡単に手に入るものは、簡単に失いますが、
苦労して手にいれた体験は、誰にも取られることのないあなたの宝となります。

このことを忘れず、
愚直にあなたの夢に向かって進んでください。

きっとその姿を見せることが、「次に繋がる流れ」になるのだと思います。

 

 

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2017年

8月

09日

嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めていますか?

 

 

「嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めているんですか?」と、

先日クライアントに尋ねられました。

 

一生懸命頑張ってステージアップできたのかも…と思ったときに

露骨な嫉妬や嫌がらせを受けると心が折れ、モチベーションが下がります。

 

メンタルが弱い方は体調にも影響がでて、

カラダが思うように動かなくなる方もいらっしゃいます。

 

そんなとき、どんなふうに対応していけばいいのでしょうか…

 

 

理不尽な嫉妬

 


私は幼い頃から音楽の世界にいたので、
「嫉妬」や「嫌がらせ」は日常茶飯事でした。

 

ドラマの様な出来事もたくさん経験してきましたが、

起業するようになってからの嫉妬はまた別モノのような気がします。

芸術の世界の嫉妬や嫌がらせは、

舞台に立てるたった1つの椅子を巡って闘志丸出しの戦いの結果なので、
勝ち負けがはっきりしています。

それに比べ、起業の世界では勝ち負けがはっきりしません。
「なぜ嫉妬されるのか…」が全く分からない状態で嫌がらせを受けます。

そしてそれは、ほぼ自分の身近にいる人からの嫌がらせのパターンが多数です。
精神的苦痛を伴い、体調にまで影響が出るケースもあります。
これは、勝ち負けがわからない世界だからこそ、起こることのような気がします。


「昨日まで、仲良く並んでいたのに、あっという間に先に抜かれた!
なぜ、私じゃなく、あの人なの?」

そんな、理不尽な妄想からの嫉妬。
身近だからこそ、嫉妬の炎が舞い上がり、その攻撃が「嫌がらせ」となって表れる…

 

嫉妬や嫌がらせを受ける側の人は、ただひたむき自分のことに一生懸命頑張っていただけなので、
悲しい気持ちのやり場がない。

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

 

心で聴かない、心に留めない

 


私の場合、心掛けてていることは、
嫉妬や嫌がらせを受けた私が、精神的ダメージを受けることを相手が望んでいるので、

「心で聴かない」「心に留めない」

そういう対策をとります。
要は、相手にしないのです。

きっと、相手の方がやりたいと思っても手が届かないものを
あなたが手に入れてしまっただけ…
あなたには、何の罪もありません。

それだけ、あなたがステージアップした証拠なので、あなたは胸を張っていましょう!
小さくなる必要はありません。

相手にせず、心に留めないようにしましょう。
忙しのなら、時間が忘れさせてくれるでしょう。

そして、嫉妬や嫌がらせをした人は、、いずれ、自分のやったことが返ってきます。
可哀想な人だなぁ…と、嫌な出来事は忘れましょう。

そして、ここからが大事なことですが…

なぜ嫉妬や嫌がらせを受けるのか…

それは、あなたにチカラがないからです。
そう、ナメられていたのです。

 

ここは目をそらさず、しっかりと受け止め、ナメられないようにチカラをつける。
チカラがある人には嫉妬もしないし、嫌がらせもできません。それどころか、媚を売ってくる(笑)
それが人の心理です。

あなたが突き抜けるほど活躍したら、嫉妬も嫌がらせも、した方にデメリットになるのですから…

 

お釈迦様と悪口男

 

 

最後に…

お釈迦様と悪口男というお話をご存知ですか?

「お釈迦様と悪口男」

私が嫉妬や嫌がらせを受けたとき、このお話を読んでとても心が穏やかになりました。

もし今あなたが、嫉妬や嫌がらせを受け、精神的ダメージを味わっていたのなら、
ぜひ、このお話を読んでみたください。

心で聴かない、心に留めない…という極意がわかると思います。

そして、足を引っ張られないくらい先に進めば、相手はきっと冷静になり、
あなたが頑張って自分のチカラで手にれた成功を歓んでくれるようになるかもしれません。

本当の友達や仲間は、そういう人たちですよ。

 

 

 

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2017年

7月

31日

集客を左右するのは「告知記事」の完成度

 
セミナーや講座などで集客が必要になる場合、人が集まるかどうかを左右するものは「告知記事」です。


告知記事とは、名の通り、「告知をおこない、集客するための記事」ですが、
お誕生日会のように「場所」「時間」「会費」などの必要事項を並べれば人が集まるわけでもありません。

簡素につくることも出来るし、戦略的に「人を呼びこむ」ことが出来るのも告知記事です。

 

ここでは、なぜ告知記事で集客が左右されるのかをお話したいと思います。


「集客」を伴う職種の急増

 

簡単に起業できる時代になり、「集客」を伴う職種が急増しました。

「先生」と呼ばれるスキルを提供する人や
カウンセラー・コンサルタント・セラピストといったフリーランスなど、
「集客」に売上が左右される職種の急増。


「人が集まる」と「人が集まらない」とでは、天と地ともいえる収入の格差が生まれるようになりました。

 

だからこそ、みなさん、

「集客できる秘訣」を学ぶことに必死になり、「集客」という言葉に踊らされている傾向にあります。

私は「集客病」と呼んでいます。

 

これだけ、いろんな場所で良く似たセミナーや講座が増え、

セミナージプシーという言葉さえ生まれるようになった環境を考えると、

セミナーや講座の内容に、そんなに差があるとは思えません。
また、1つのセミナーや講座では満足できずにセミナージプシー化する理由はそこにあるのかもしれんせん。
そして、良く似たセミナーや講座が存在するからこそ、
受講者からみるとあなたは、選び放題の競争社会の中にいる・・・という立場になります。

 

あなたが選ばれるかどうか、審査される時代

 


選び放題の競争社会の中にあなたがいるのなら、
「あなたが選ばれるかどうか、常に審査(オーディション)されている」ということを意識の中に入れておきましょう。

他との差別化として、いくらセミナーや講座の内容を磨いたとしても
当日参加していただかないと、その差別化した内容にすら気づいてもらえないのです。

そうなると、この「審査(オーディション)」の始まりは、告知をする段階から始まっていることになります。
そのキーワードになるものが「告知記事」です。

告知記事のポイントは、

① どこにアップするのか

② 何を読者の心に訴えるのか(ニード喚起や共感ポイント)

③ どんな工夫で視覚的興味を引きつけるのか
④ タイトルはクリックしたくなる魅力的なキャッチになっているのか

⑤ 導線の簡素化はできているのか

⑥ 告知記事自体の拡散・周知はできているのか


こういったポイントが、あなたの告知記事に存在するのかどうかチェックしてみましょう。



つくり込み次第で結果が変わる告知記事

 


告知記事は、手を抜いても作成できるし、戦略的につくり込むことも出来ます。
どちらが集客成果があるかは、上記に述べた通り。

私たちは「選ばれる側」にいるわけなので、決定権は受講者にあります。

そう考えると、おのずと答えが出てくるのですが、
決定権を持つ受講者からみれば、私たちは「選び放題の競争社会にいる」わけなので、
手を抜いても、策略的なつくり込みも、マイナスポイントとなります。

セミナージプシーが増えたことに裏付けられるように、告知記事に接する機会も増え、目が肥えています。
手を抜いたり、策略的につくったりすると「講師(主催者)の人柄」がそこで判断されます。
私たちは、なかなかシビアな環境にいるのです。

丁寧に告知記事を作成する。

 

今の時代、セミナーや講座の内容は良くて当たり前。
プラス、人の魅力(講師・主催者の魅力)が集客を左右する。
人に人が集まる時代といえます。

もしも、今告知している告知記事で人が集まらないのなら、
潔く、つくり直してみましょう。

そうすることで、反応は変わってきます。
その際のポイントは「出し惜しみなく…」です。

告知記事の段階で、あなたに興味をもっていただくには、
告知記事を読んだ段階で
「この人なら、もっとたくさんのことを知っていて、悩みを解決してくれるのではないのか…」
そんな期待感です。

ぜひ、思う存分、あなたの魅力をアピールする告知記事を作成してください。

 
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2017年

7月

29日

信用を得るには「新聞」

 
7月29日に朝日新聞に掲載されました。

 

私が登録している各地域の専門家を紹介するWEBサイト「マイベストプロ東京」さんが
朝日新聞さんに専門家紹介記事を掲載し、その中に私の写真も掲載していただきました。


信用を得るには「新聞」

 

以前、メディアコンサルタントの荒川岳志さんに「マスコミに取材される方法」というセミナーを
上平薫里ビジネストレーニングスクールにて主催いたしました。
その際、「パブリシティ」について、荒川さんが熱く語っておられました。

【関連記事】 記者も人であるを学ぶ


新聞に掲載されるとデータベースにあなたの情報が蓄積されます。
そのデータベースは、TV・雑誌などのマスコミ関係の方が人を探す際に活用するといわれています。

「新聞に掲載されている人=裏付けリサーチしなくても、信用が裏付けされている人」
…ということになり、マスコミの方からすると「取材しやすい人物」ということになります。

「新聞より、華やかなTVがいいわー!」 そんなふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、
こういったマスコミの仕組みを知ることで、「信用を得るには『新聞』」ということがわかると思います。

その信用の積み重ねにより、華やかなTVへの出演も決まるのだと思います。



プレスリリースのネタがなかったら・・・

 


※ プレスリリースとは、報道機関・マスコミ各社向けに告知する広報的手法。

メディアコンサルタントの荒川岳志さんには、
名古屋・大阪・札幌・東京といろんな地域でお世話になっており、
「恩返しは、私のプレスリリースがマスコミに取り上げてていただけること」と思いながら、
なかなかプレスリリースネタがなく・・・(笑)
※ 荒川さん、ごめんなさい…(笑)

【関連サイト】荒川岳志さんのブログ

私自身の体験を積むことも目的にしながら、他の方法を模索していたところ
「マイベストプロ東京」さんのサイトに辿り着きました。

マイベストプロさんは、各地の専門家を紹介するサイトなのですが、
新聞社と提携しており、東京版の提携先は朝日新聞社さんです。

年に数回、このような形で専門家紹介を朝日新聞さんに掲載するそうです。

したがって、マイベストプロさんに登録する際には審査があり、
審査を通過し掲載OKとなった方は、
「朝日新聞がおススメする専門家サイトに登録している専門家」という肩書が手に入ります。
これは大きな「信用」になります。

インターネット以外でも、あなたのビジネスを伝える必要はある。

 


昨今の流れとして、インターネットツールの発展は目覚ましく、
ビジネス展開している方は、何かしらのインターネットツールを活用していると思います。 

ただ、インターネットに依存してしまっている方は、視野が狭くなっている傾向です。

インターネット以外にも、あなたのビジネスを伝える必要はあります。

たとえば、
子供の小さいお母さんは、インターネットを頻繁に見る時間があるでしょうか?
PCが苦手な方は、毎日SNSをチェックしているでしょうか?
ご年配の方は?

そんなふうに考えると、インターネットツールで全てが網羅できるわけでもない。
それ以外の世界も、マーケットとして広がっているはずです。

まずは、あなたがそのことに気づき、SNS依存をやめること。
もっと広い視野でマーケットの動向を探ること。

そんなことも取り入れると、あなたのビジネスの変化・発展が期待できるのだと思います。

信用を得たいのなら、いろんなところにあなたの名前や写真が登場することです。
インターネット上だけでは、偏った信用になります。
なぜなら、インターネット上では「装える」からです。

そのことも視野にいれて、信用ある知名度を築いていきましょう!


【関連記事】
SNSや個人メディア以外で、あなたの活動やあなたの名前がインターネット上に存在するのか…



 

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2017年

7月

23日

どんなプロフィールが、あなたの営業マンになってくれるのでしょうか・・・

 

 

プロフィールは個人でビジネスをしている方には、とても重要なアピールの場所です。

そして、履歴書みたいに書けば、なんとなく書けるものでもあります。

だからこそ、ちょっと気をつけて精度をアップすれば、
ライバルとの差別化になる部分として重要な欲割を果たす場所なのです。

 

では、まず、プロフィールの重要性についてお話したいと思います。

 

 

プロフィールの重要性

 

 

プロフィール文・プロフィール写真・所有資格・実績・・・
あなたのプロフィールをアピールする場所は、こんなふうにあります。

 

そして、そのプロフィールを個人のビジネスで活用できる場所はたくさんあります。

① ブログのプロフィール

② チラシのプロフィール

③ ホームページのプロフィール

④ 他サイト掲載のプロフィール

⑤ プレスリリース・企画書の際のプロフィール

⑥ セミナーなど、人前での自己紹介

など、

 

いろんな場所でプロフィールが必要になりますので、

3種類ほど長さの違うプロフィールを用意しておけばよいと思います。

 

そして、プロフィールに欠かせないのがプロフィール写真ですが、

これも数種類あなたの職業のTPOに合わせたものを用意しておけばよいと思います。

その際、あなたのビジネスの現場が想像できる「シチュエーション写真」も必要です。

 

ただ、人のお顔は髪型だけでもイメージが変わりますので、

メインのプロフィール画像は、できればこまめに撮り直した方がよいでしょう。

 

実績も半年たてば、かなり変わってきますので、

プロフィール文や実績の部分は、こまめに修正していきましょう!

 

あなたの過去にあなたの強みがある

 

 

私はコンサルタントとしての視点を生かし

プロフィールライターとして、 多くのクライアントのプロフィールを書いてきました。

だからこそ、思うことがあります。

それは、「あなたの過去は、あなたの生きてきた証であり、
たくさんの体験が、今のあなたを創っている」ということ。

多くの人は、まるでゲームのように 過去の体験をリセットしたがり、
他の人にはない素晴らしい体験をも封印しがちです。

それは「辛い体験」「悔しい体験」が、記憶に刻まれていて、
自信を失っていることが原因なのかもしれません。

新しいスキルを手に入れ、新しい自分としてリセットして、デビューしたい・・・
そんなふうに考える人が多いように思います。

ですが、ちょっと振り返ってみてください。

その「辛い体験」「悔しい体験」を乗り越えたから、今のあなたがいるのです。
まずはそこに、ご自身でOKを出してみましょう。

その上で、あなたを彩った過去と対話する。

そうすることで、「辛い体験」「悔しい体験」の裏に隠れた、
素晴らしいあなた過去と出会えるのだと思います。

体験は誰にも盗まれることのない宝です。
そのことに、もっと自信をもって挑みましょう。

 

 

他者との差別化とあなたの実績

 

 

今の時代、ライバル職種はたくさんあります。
誰もが「人より抜きんでる方法」を模索します。

そのときに活躍するのが、
あなたの過去から彩られたあなたの強みとあなたの実績であり、
その2つをアピールできるものが「プロフィール文」です。

このプロフィール文は自分で書こうと思えば、履歴書のようにまとめて書くことができますが、

私のお勧めは、「人に書いていただくこと」。

 

なぜなら自分で書くと、どうしても筆のチカラが緩むのです・・・

 

「遠慮」「謙遜」「自信のなさ」「周りの目を気にする」「基準がわからない」など、

筆の力を緩ませる要因はメンタルの弱さです。


それを人に書いていただくことで克服する。

なぜなら他人の目から見れば、あなたの魅力的な強みは

そのメンタルの弱さの中に封印されたパンドラの箱の奥底にあって、

あなたからは見えないのですが、他人にはちゃんと見えているのです。

 

「人に書いていただく」ことで、その隠れた部分を炙り出すことができるのでお勧めです。

 

実際に、私も何人かの方に書いていただいたり、
自分のやってきたことのインタビューを受けるたびに

「ステージアップした自分」を感じることができ、とても自信になりました。

 

自分がワンランクアップするためには、
そういった「人の手」「プロの手」を借りることは効果的です。

 

 

営業マンになってくれるプロフィールとは・・・?

 

 

同じプロフィールであっても、「営業してくれるもの」「営業してくれないもの」があります。
この差はどんな部分なのでしょうか…?

たとえば、プロフィール写真。
自撮りなどのプロフィール写真は、TPOという部分でいかがでしょう?
仕事のプロフィール写真であれば、「遊び要素」が含まれると「信用」という部分で差がでます。

 

では、実績はいかがでしょう?

自分では実績になると思っていても、実績にはならないものもたくさんあります。

 

たくさんの人がもっている実績の中の一つなのか、

あなたしか持っていない実績なのか…

これは、選ばれる際のポイントになっていきます。

 

また実績があり過ぎて、あなたが何をしたいのかがわからなくなるケース。

そういう場合では、隠した方がいい実績もあります。

 

そして、重要なポイントは、

どんなに素敵なストーリー性のあるプロフィールの文章であったとしても、

ターゲットのニーズがそこに入っていないのなら、プロフィールは営業してくれません。


たとえば、個人の方向けのものと法人・企業向けのものであれば、
プロフィール文の中に押さえておきたい項目は変わってきます。

ターゲットの求めるニーズが違うからです。

どうせなら、プロフィールが営業してくれるようになったらいいですよね。
そういった意味でも「たかがプロフィール、されどプロフィール」と思いながら、
プロフィールの精度を上げていきましょう!

 

 

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2017年

7月

17日

「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていったらいいのでしょう?

講師として活躍! からのステージアップ

 

 

講師の先生方は、
起業当初、「講師としての活躍」を夢みます。

集客や営業に力を入れ、
「講師」としての生業をいかに円滑におこなえるようになるのか…を考え行動します。

そして、ある程度円滑に「講師ビジネス」が回ってきたら、
「次の世代の講師を育成する」という仕事にシフトチェンジしたいと考えます。

あなたのマインドやあなたのメソッドを広めてくれる
次世代の講師を育成する仕事はとても大切な仕事で、
そういった仕事の流れの変化は、あなたがステージアップしている証なのです。

ただ、あなた自身、年齢や環境に伴い、
「講師の私」と「講師を育成する私」の両方を並行しておこなうのは、
体力的に難しくなってきます。

そこで出てくる質問が、
『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』です。

もしかして「講師の私」を自粛して、
「講師を育成する私」に絞った方がいいのではないのかしら…?

そんなふうに考えるようになるかも知れません。

 

 

次世代の講師を育成する

 


次世代の講師が「あなたから技術を習得したい!」とあなたの元を訪れるのは、
あなたの「講師としての活躍」があったからこそ
です。

そう、次世代の講師の目標は、「あなたが活躍している姿」なのです。

あなたが活躍している姿に自分の未来像を重ね、励みにしながら頑張る。
だからこそ、次世代の講師が望むのは、あなたが講師として活躍し続ける姿なのです。
今も、これからも、その姿を見たいと願っています。

そして、もしあなたがここで、それを止めてしまったら…

次世代の講師の目標は、今のあなたで留まってしまいます。

もしかしたら、次世代の講師は、あなた以上の可能性を持っていたとしても…です。
あなたはそれでいいのでしょうか…

ジャンヌダルクのように先頭に立ち、旗を振り続けることは容易ではありませんが、
だからこそ、やる価値があるのでは…と、私は考えます。
たとえ、全盛期よりペースが落ちたとしても、あなたの代わりはいないのです。

あなたの活躍を歓んでくれる人がいて、それを目標にしている人がいる。
なんて素晴らしいことでしょう!

『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』の私の答えは、
今も、これからも両輪でやり続ける。

あなたの背中には、それだけの価値がある…ということ。
それが、あなたの歩みの歴史なのだと思います。

 

 

 

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2017年

4月

12日

ブログ?facebook?メルマガ?どれをやったらいいの?と迷うとき

 

 

「ブログをやったらいいんですか?

facebookをやったらいいんですか?

メルマガもやったらいいって云われたんですが…
いったい、何をやったらいいんですか?」


そんなふうに尋ねられることがたくさんあります。

 

私の答えは、「やったらいいと思うものはやったらいい」です。

投げやりに聞こえるかもしれませんが、投げやりではなく、ちゃんと意味があります。

 

では、そのお話をしていきましょう。

 

 

やったらいいよ・・・と、云われたから・・・

 


周りの人が「やったらいいよ」というのには、理由があります。

「やったらいいよ」といった方は、

ご自分が試してみて良かったことをあなたに伝えてくれているのだと思います。

 

ただ、たくさんのツールをすべて一度にスタートさせることはおススメしません。

 

インターネットツールは、1つ1つが育っていくのに時間がかかります。

使い方や役割もそれぞれ違いますし、

初めての方は、その時点で混乱するからです。

 

まずはどれか1つを始めてみて、

そのツールがある程度育ってきたら次のツールにチャレンジする。

 

そんなふうに取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

インターンネットからの集客は、今、企業さまも見直してきています。

 

ただツールが育つまでは

どんな努力が必要で、どれだけの時間がかかるのかは、

やってみた人にしか実感できないことだと思います。

かなり簡単に考えていらっしゃる方が多いので

ツールが育つまでの時間と労力と学びが不可欠であることを覚悟する必要があります。

 

 

それぞれのツールの特徴・役割を学ぼう!

 


まずは、それぞれのツールの使い方や特徴・役割を学び、

全体のWEB戦略として、1つ1つのツールを育て連動させていきましょう。

いろんなWEBツールがありますが、
何か1つをしっかりと育てあげると、次の展開が予測できると思います。

他のツールの特徴役割を考えながら、
戦略的にどんな使い方をすればいいのかがわかってきます。

 

そういった意味でも

それぞれのツールの特徴と役割は、ちゃんと学んだ方がいいです。

 

本やセミナーも多いですので、正しい知識と正しいやり方を選択し学んでください。

 

あなたのビジネスのWEBツールの役割を抑えながら、全体像を考えると

どんなツールにチカラを入れたらいいのか、

どんなツールが使いやすいのか、

どんなツールがあなたのビジネスと相性がいいのか…などが、わかると思います。

 

どのツールも使いこなせるようになってくると楽しくなってきます。

また、それぞれのツールでのコミュニティも出来てくるでしょう。

 

まずは、あなた自身が楽しみながらトライしてみてくださいね。

 

 

あの人のツールは上手く回っている・・・同じことをしているのになぜ?

 

 

私もいろんなWEBツールを使っておりますが、
使ってみて思うことは「どのツールも魔法の営業ツールへと育つ」ということです。

但し、育つまでには「労力」「時間」「学び」が必要です。
それはまるで、子育てのように親の思う通り、望み通りにはいかないからです。

実際に何かツールを使っていらっしゃる方は、それを感じているかもしれません。
時間・労力・学びは必須ですよね。

では、
「私も同じようにやっているのに…
なぜ、あの人のWEBツールは上手く回っているんだろう?」
思ったことがあるかもしれません。

私は、かなり思いました(笑)

 

そして研究しました。「何が違うんだろう?」と…

 

【 研究結果 】

① 職種によって、WEBツールで拡散しやすいものがある

② 努力の方向性が間違っている
③ 内容の質・技術の格やレベルの差

④ 人柄・人間力・実績の差
⑤ それぞれのWEBツールに対する知識の差

⑥ WEBツール全体の導線の流れにスキがない

 

この6つのポイントは、

同じようにWEBツールを使っていたとしても「成果の差」として現れるポイントです。

 

 

成果を手に入れたいのなら・・・

 

 

成果を手に入れたいとあなたが望むのなら、
まずは欲張らず1つのWEBツールの使い方を徹底的にマスターしてください。

1つのツールが育つと、あなたの周りの世界も変わってきます。

WEBツールはコツコツ育てていくものですので、
いきなり夢みたいな変化は訪れないかもしれません。
それでも使い方を模索しながら、あきらめずに続けていきましょう。

期待し過ぎると、続かない原因になりますので、
まずは続けることを習慣化し、あなたのメディアとして成熟させてください。

楽しんでいるあなたの姿を発信することで、

たくさんの人との繋がりを運んでくれるものだと思います。

 

 

 

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2017年

4月

09日

どうすれば、文章が上手くなりますか?

 

 

「どうすれば、文章が上手くなりますか?」
この質問も、たくさんの方に聞かれます。

 

ブログやSNSで、センスいい文章に巡りあったとき

この「文章が上手くなりたい!」という欲求が生まれるのだと思います。

 

 

まずは、研究してみた・・・

 

 
文章が上手くなるコツは、書いて、書いて、書きまくることだと思っています(笑)

今の私は、「文章が得意です!」といえるようになりましたが、

それは、もう5年ほど、ブログやfacebookで投稿しまくっているからです。

 

始めた当初は、
なんて文章が下手クソなんだろう…と思っていたし、

シャレっけのある投稿がしたい…と、いろんな人の文章を研究しました。

そして、行きついた答えは、

 

① 書きまくって慣れる

② シャレっけ・エッセンス・キャッチ-センスなど、上級者テクニックにはセンスが必要

③ カッコつけずに書く

④ ツールの特徴にあわせて書く

⑤ 何度も読み直し、冷静に判断する

 

こんなことが、文章力を格段に上げる業なんだと思ったのです。

 

① 書きまくって慣れる

 

たとえばブログを毎日書いていると、
それだけでも文章力は鍛えられます。

 

ただ、その書き方で文章力アップのスピードは変わります。

 

良くあるパターンですが、

スケジュールメインの記事などは、パターン化されているものを変更すればいいだけなので、

そういった内容では、文章力アップは見込めません。

 

あなたの考え方を伝わるように伝える。

 

これは簡単なようで、簡単ではない。

 

上記のことをお伝えすると、

ダラダラダラダラ、誤解されないように先回りして長文化し、

結果、伝わらない文章ができあがるケースが多々あり、

簡素にまとめながら、伝えたいことがちゃんと伝わる文章を意識して書き続ける

文章力は格段にアップします。

 

あきらめずに書き続けてみましょう。

 

 

② シャレっけ・エッセンス・キャッチ-センスなど、上級者テクニックにはセンスが必要

 

 
短いつぶやきなのにシャレた文章だなぁ…
ご自身のエッセンスが確立されているなぁ…

キャッチ-なタイトルだなぁ…

 

そんなふうに思ったこともたくさんあり、

いろんな文章を研究しました。

 

そして、こういったことに捉われて、文章が書けなくなった時期もありました。

 

文章は、その人自身を表します。

だからこそ「自分がブレていないこと」が大切です。

 

上級者テクニックを身につけたいと思う方は、

たくさんの文章を読んでセンスを磨いてください。

 

そして、ただ読むのではなく、感じること。


この文章からどんな人物像のイメージを受けるのか…

それがそのまま伝わるのが文章です。

 

また、本屋さんなどで

本のタイトルや目次をたくさん見てください。

そこに文章のセンスアップのヒントがあるはずです。

 

なぜなら、今、本は「売れる本づくり」として

キャッチにこだわって、かなり練っているからです。

大変勉強になりますよ。

 

 

③ カッコつけずに書く

 

 
カッコつけて書いた文章は中身が伴っていないので、すぐに仮面は剥がれ落ちます。

等身大の文章の書き方に戻したとき、

なんて書きやすいんだろう!と思えるくらい、

背伸びした文章は居心地が悪いはずです。

 

誰かのマネをして書いたとしても

続かない原因にしかなりません。

 

ありのままで、飾りも脚色もなく書く文章だからこそ、

人の心に響く文章が書けるのだと、私は思います。

 

そして、人に媚びず遠慮せず書いてみたらいかがですか?
計算した文章は、意外とバレるものですよ。

 

 

④ ツールの特徴にあわせて書く

 

 
文章が上手い人は、ツールの使い方が上手い人でもあります。

それぞれのツールの役割を知り、
どういった文章の長さが最適なのか
語尾はどんなふうにまとめたらいいのか

そんなことがわかってきます。

 

ぜひ、「上手いなぁ-!」と思う人の文章を観察してみてください。
ヒントが隠されていると思います。

私がfacebookの投稿の仕方を学んだのは、
当時20代の妹のような友人からでした。

タグ付けの仕方文章の長さシェアの仕方など
彼女は3台の携帯を駆使し

facebookmixiを使いこなしイベントの集客をしていて
返信の文章も粋でした。


もちろん、マネできる部分とできない部分はありましたが、

私の投稿記事の文章の書き方のお手本になりました。

そんなふうに、ツールによって書き方も工夫していけば、

文章力はアップします。

 

長ければ伝わるものでもない。

 

そのとき学んだことでした。

 

 

⑤ 何度も読み直し、冷静に判断する

 

 
時間がない中で急いでアップしてしまうと、
誤字・脱字・変な改行など

慌てれば慌てるほど、見栄えの悪い文章が出来上がります。

文章を書くことに慣れていないからこそ、
注意深く「プレビュー」でチェックし、

誤字・脱字・変な改行がないのか、チェックしましょう。

 

それだけで、文章の印象は格段にアップします。

発信するということは、いい意味でも悪い意味でも影響力をもつということ。

文章は上手いにこしたことはありませんが、
慣れるまでの間は、漢字の意味が間違っていないか調べたり
句読点のつけ方もおかしくないかチェックしたり

冷静に読み返してみましょう。

文章のみた目も、値踏みされないよう、気をつけてみてください。

 

 

 

上記の①~⑤に注意するだけでも
文章は上達すると思います。

まずは、書いて書いて書きまくってみてくださいね。

 

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