写真を撮影するときは、縦?横?

 


うちのクライアントは、

「写真は横で撮って-!」と
カメラマン相手に叫んでいる私の姿を良くみると思います(笑)

 

これ、「どこに画像を使うか…」を考えているか、考えていないか…なのです。

 

私は基本、こんなことに画像を使います。

 

① ブログ記事のイメージ画像・アイキャッチ画像に使う

② facebook・Twitterのアイキャッチ画像に使う

③ ブログ・facebookなどのヘッダーに使う

 

画像を使う目的は、

 

・ イメージを伝える

・ たくさんある記事の中から選んでもらうため  です。

 

 

facebookでブログ記事をシェアする

 

 

facebookのシステムの関係上、画像は横で使いたい。

 

なぜなら、ブログ記事の一番最初に使う画像は、

facebookやTwitterに記事URLを貼りつけたときに自然にアップされます。

 

facebookでは、その際、画像が縦バージョンなら、
画像が小さく左側に位置され、右にタイトルなどが表示される仕組みです。

画像が横バージョンなら

画像が大きく上部に位置され、下部にタイトルなどが配置されます。

 

 

縦画像の場合(facebookブログ記事表示)

横画像の場合(facebookブログ記事表示)

上記のように、

画像がアップされる大きさが全然違う表示システムなのですが、

 

では、どちらがタイムラインに流れてきたときに

クリックして読んでみたいかというと、

やはり画像が大きい方です。

 

日々、たくさん流れてくるfacebookやTwitterの記事で

「印象に残るように工夫する」という面を考えると

画像は横向きがいいと思います。

 

もちろん、全て横向きでは面白くないので(笑)

そこはバランスを考えて、

上手に効果的に使っていきましょう。

 

 

ヘッダー画像に使いたい

 

ヘッダー画像に使う場合も

横バージョンの方が使いやすいです。

 

画像をそのまま1枚でイメージ画像として使うことも出来ますし、

合成してデザインの中に入れ込むことも可能です。

 

ただその際の縦横のバランスは、

画像全体の構成を考えて写真を撮影した方が使いやすいです。

 

画家さんがよく、両手の親指と人差し指で額をつくり

その中での構成を考えるのと同じで、

あなたの頭の中でヘッダーに使う構成をつくりながら撮影する。

 

そうすると、イメージが湧きやすいですね。

 

 

プロフィール写真も横?

 

プロフィール写真は、正式なものは縦です。

 

但し、あなたのイメージ写真として使うなら

背景などのスタイリングも考え、

横バージョンと縦バージョンを撮影することをおススメします。

 

その方が、ホームページなどを作成するときに

バリエーション豊かな画像になると思います。

 

 

動画やスライドショーをつくりたい!

 

 

動画やスライドショーに画像をそのまま使いたい!

 

そんなときも、基本は横向きです。

縦で撮影したものは、合成して横長の画像を改めてつくらないといけません。

 

外注したときに、画像素材が揃っているかどうかで金額が変わることもありますので、

動画やスライドショーの素材ようには横向き画像を揃えましょう!

 

 

 

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