記者も人であるを学ぶ

「記者も人である」

 

「記者も人である」

これは、私がメディアコンサルタント荒川岳志さんから学んだ視点です。

 

ともすれば、

「記者」という言葉に振り回され、

「人」であることを忘れてしまいがちですが、

 

同じ「人である」と考えたとき、

「記者が求めているもの」がわかるのではなでししょうか…

 

お客さまと接することも

記者と接することも同じ。

 

そう考えれば、お客さま視点・読者視点とイコールです。

 

たとえば、

記者だって、人より先に「流行」を発信したい!

記者だって、人より先に大きなネタが欲しい!

記者だって、感謝されたい!

記者だって、応援したい!

記者だって、注目記事に育てたい!

 

…こんなふうに。

 

元新聞記者だった荒川岳志さんだから語れる、

マスコミサイドのご意見は、

 

ただ、

新聞に掲載されたい!

名前を売りたい!

有名になりたい!

 

などと考えている人たちには、

意外なご意見なのかもしれません。

 

「マスコミに取材される方法」荒川岳志VS上平薫里セミナー後の対談

荒川さんが「記者に取材されるポイント」を語ってくださいました。

また、荒川さんのセミナーでは、

単に「マスコミから取材される方法」という内容ではなく、

 

元新聞記者としての視点から、

時代の流れによるツールの変化なども熱く語ります。

 

時代の流れは、早いのです。

だからこそ、何年先、何十年先を見越して、

「次の一番乗り」ができる準備も必要なのだと語ります。

 

 

知らないことを受け入れる勇気

 

知らないことを受け入れる勇気は、

なかなか持てないのかもしれない。

 

誰もが胃の中の蛙で、

一歩自分の世界を飛び出すと、そこはアウェーです。

 

私がたくさんの方をコンサルしてきた中で感じることは、

「知らないことを受け入れた人は、売れている」

 

ときどき私は、
「目的が違う…」と、口にします。

 

同じよに「起業」し、

同じように「活動」しているように感じているかもしれませんが、

この「目的の差」は、

とても大きな「成果の差」となります。

 

「目的の違い」は、

その渦中にいる方には気づけないのかもしれない。

 

目的の違いには気づけないけど、周りの変化には気づく。

そして、

焦り、嫉妬・妬みへと変化する。

 

そうなる前に、

「知らないことを受け入れる勇気」は必要です。

 

小さなことでもいい。

やったことがないことへのチャレンジも必要。

それが「知らないことを受け入れる勇気」の第一歩。

 

そういった意味で、

今回の参加者さんには、

とても刺激的な時間になったのだと思います。

 

上平薫里ビジネストレーニングスクールでは、

「スペシャリストセミナー」として、

不定期ではありますが、学びの場をご提供してまいります!

 

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ。

 

【 荒川岳志さんのプロフィール 】
「マスコミに取材される方法」を伝えるメディアコンサルタント。
 
販売部数120万部の北海道新聞記者とテレビ北海道のニュースデスクを合わせて21年あまり経験。
新聞記者になる前には、東京でPR会社に勤めていた。
ニュースを選択する新聞社やテレビ局の考えと、マスコミに情報提供するPR会社の「3業種の方法」を合わせて企業研修やセミナーなどを行っている。
 
2015年10月に出版した著書
「新聞に必ず取材されて記事になるたった1つの方法」(太陽出版)は、アマゾン総合ランキング8位を獲得。
北海道登別市生まれ。学生時代にブラジル研修留学を経験し、日本とブラジルの懸け橋役としても活動している。
 
株式会社ジャンパップ代表取締役。