友達だよね・・・と、すり寄ってこられたら・・・

 

 

以前、

【「私、友達いらない」と言っても許されるキャラづくり】

というブログ記事を書きました。

 

当時、クライアントが悩んでいて、

思わず書いてしまった記事なんだけど…(笑)

 

そういったこと良く聞くし、悩んでいる人も多いようなので、

改めて私の意見を書いてみます。

 

 

背後霊的乗っかりタイプがやってきたら・・・

 

 

こういうタイプは「友達だよね-!」という決まり文句ですり寄ってきます。

 

「友達だよね-!」といわれたときのあなたの心の中は、いかがでしょう?

 

① 友達だけど、仕事とは別と思っている。

② 友達だから仕方ないかぁ…と思っている。

③ 友達だけど、持ちつ持たれつの関係でいられるかも…と思っている。

 

 

ケース①の場合

 

 

【 友達だけど、仕事とは別と思っている 】

 

キッパリと、あなたの意見を伝えましょう。

もしも、キッパリとあなたの意見を伝えて「友達だと思っていたのに…」と云われたとしても、

そんな友達必要かしら?

 

きっと、本当の友達なら、

「ごめんね-!私が悪かった…」と、わかってくれると思うのです。

 

あなたが成長して変化していく過程の中で、

傍にいるからこそ羨み、傍にいるからこその打算を持つ方だっていらっしゃいます。

 

今まで仲良く友達でやってきていても

相手の心の中が変化して、

今のあなたと合わない状況が生まれることも稀ではありません。

 

そういったときは…

 

「疎遠にする」

 

切るのではなく、去っていただくわけでもなく、

ちょっと距離を置く。

 

いつかまた、笑い合える日まで、距離を置いた関係でお互いが頑張る。

 

それができるのが、本当の友達ではないでしょうか…

 

 

ケース②の場合

 

 

【 友達だから仕方ないかぁ…と思っている 

 

もしもあなたが「仕方がないかぁ…」と受け入れたのなら、

グチグチ文句を言ってはいけません。

 

なぜなら、あなたが受け入れる決断をしたからです。

 

受け入れることを決めて、グチグチ文句を言うのなら、

あなた自身の信用が失われていきます。

 

それは、友達だと思っていて人の信用だけでなく、

あなたがグチを撒き散らす周りの人からの信用です。

 

この失う信用は大きい…

 

そうなる前に「いい人」でいることをやめましょう。

ビジネスで成功している人は、必ずしも「いい人」ではありません。

 

プライベートと仕事の境界線をつける練習をしていき、

友達との関わり方も、改めて見直していきましょう!

 

 

ケース③の場合

 

 

【 友達だけど、持ちつ持たれつの関係でいれるかも…と思っている 

 

あなた自身の心の中にも打算があるのなら、

あなたもその人と同類。

 

あなたが文句を言える立場ではありません。

 

ビジネスライクでの損得勘定の関わりは、「友達」ではありません。

 

そういう関係をあなたも相手も臨んだのなら、

「友達」ではなく、「ビジネスライクの関係」として

新しい関係をつくっていきましょう!

 

 

環境を変える・友達を選ぶ

 

 

「環境を変える」「友達を選ぶ」

 

今のあなたに必要なのは、そんな課題かもしれません。

友達は「群れるためのグループ」ではありません。

あなたの中で、しっかりと線引きをしていきましょう。

 

あなたの活動が成果が出たり、名前が売れたりすると

この課題は大きくなってきます。

 

そして、残念ながら、身近な人から

こういう人が出てきてしまうことをお忘れなきよう…(笑)

 

そのときのあなたのメンタルがしっかりしたいたら

振り回されることはないと思います。

 

 

 

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