「売れる人」と「いつまでもお客さまの人」の境界線

 

 

「どっち側の人のなりたい?」
起業当初、この言葉を意識して行動しました。

要は、売れる側の人になるか、いつまでもお客さま側の人でいるか…です。

 

さて、あなたはどっち側の人でいたいですか?

 

 

売れる人は、いつまでもお客さまではいない。

 

 
始めた頃って、自信もないし、いろんな場所にいって学ぼうとします。

ただ、売れる人は、いつまでもお客さまではいないのです。

 

セミナージプシーなんて言う言葉もありますが、

そんな状態では、いつまでもお客さまの人(見込み客)としての扱いになってしまいます。

 

インプット(学び)をおこなったら、アウトプットする。

 

そのアウトプットの過程で、わからないことや確信が持てないことがでてきたら

またインプット(学び)をおこないます。

 

いつまでもお客さまでいる人は、生きた学びを活かせない人。

学んだことを自分のものにできない人なのです。

 

 

誰から紹介される?

 

 
「紹介してください!」と、誰彼かまわずいう人は要注意!

 

最初の接点である「誰から紹介されるか…」で、

あなたが売れる人側に立つのか、

お客さま側でいるのか…が決まります。

 

たとえば、Aさんという有名人がいたとします。

 

① Aさんのビジネスパートナーから紹介される

② Aさんの生徒さんから紹介される

 

上記の①と②で、

今後のあなたの立ち位置が決まる…ということが理解できるでしょうか?

 

たとえ、Aさんとお近づきになれたとして、

 

①のケースの場合は、

あなたの頑張り次第では、Aさんのビジネスパートナーになれる可能性があります。

 

②のケースの場合では、

いつまでたってもAさんにとって、

あなたは生徒になるかもしれない人(見込み客)であって、

対等な立場の人ではないのです。

 

この最初の接点は、実はとても大事です。

 

 

紹介ほど怖いものはない…

 

 
紹介とは、

紹介者の信用を借りてご縁を得る…ということを忘れてはいけません。

 

誰から紹介されるか…

 

ここで紹介者の立場がそのまま受け継がれることになります。

 

意外と、そこまでのことを考えず、

「紹介して-!」「紹介するよ-!」と

気軽に善意のようにおっしゃる方がいらっしゃいますが、

 

ことビジネスにおいては、

「誰から紹介されるか…」という点を軽んじてはいけません。

 

そして、

「あなたから紹介されたい!」と思っていただけるかどうか…

 

それは、あなたのビジネスでの立ち位置のバロメーターになってきます。

 

もちろん、それを受けて

紹介するか、紹介しないか…も重要な点です。

 

正直、「紹介できない人」もいらっしゃいます。

 

※ 残念ながらマナーの悪い人・人脈狩りな人・打算的な人など、

紹介した人に迷惑がかかる人もいます…

 

安請け合いせず、

「紹介したから、もう知らない…」とはいかないことを肝に銘じてください。

 

もしも、紹介した人が、何かしでかしたら…

紹介を仲介したあなたの信用も失われる可能性があります。

誰かを紹介するのなら、

あなたがその紹介者の後始末をする覚悟を持って、紹介しましょう!

 

そして、その逆で

もしも誰かに紹介していただいたのなら、

仲介してくださった方の顔を潰さないように気をつけ、

「紹介されてよかった!」と思っていただける行動をとりましょう!

 

それが「恩送り」となるのです。

 

 

売れる人といつまでもお客さまの人の境界線

 

 

まとめると…

 

「売れる人」と「いつまでもお客さまの人」の境界線は、

初めの紹介されるタイミングの状態で決まります。

 

ご縁や強い繋がりが欲しいときもあると思いますが、

今、紹介されて太刀打ちできるタイミングなのか…

先のことも考えながら、ご縁を広げていく。

 

そのことができる人が「売れる人」であり、

ご縁を打算や飢餓のように貪る人は、「いつまでもお客さまの人」なのだと思います。

 

そして、

インプットしたらアウトプットする。

 

インプットしたものを自分のものにしていくことが出来る人が、

「売れる人」として育っていくのだと思います。

 

 

 

 

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