嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めていますか?

 

 

「嫉妬や嫌がらせを受けたとき、どんなふうに受け止めているんですか?」と、

先日クライアントに尋ねられました。

 

一生懸命頑張ってステージアップできたのかも…と思ったときに

露骨な嫉妬や嫌がらせを受けると心が折れ、モチベーションが下がります。

 

メンタルが弱い方は体調にも影響がでて、

カラダが思うように動かなくなる方もいらっしゃいます。

 

そんなとき、どんなふうに対応していけばいいのでしょうか…

 

 

理不尽な嫉妬

 


私は幼い頃から音楽の世界にいたので、
「嫉妬」や「嫌がらせ」は日常茶飯事でした。

 

ドラマの様な出来事もたくさん経験してきましたが、

起業するようになってからの嫉妬はまた別モノのような気がします。

芸術の世界の嫉妬や嫌がらせは、

舞台に立てるたった1つの椅子を巡って闘志丸出しの戦いの結果なので、
勝ち負けがはっきりしています。

それに比べ、起業の世界では勝ち負けがはっきりしません。
「なぜ嫉妬されるのか…」が全く分からない状態で嫌がらせを受けます。

そしてそれは、ほぼ自分の身近にいる人からの嫌がらせのパターンが多数です。
精神的苦痛を伴い、体調にまで影響が出るケースもあります。
これは、勝ち負けがわからない世界だからこそ、起こることのような気がします。


「昨日まで、仲良く並んでいたのに、あっという間に先に抜かれた!
なぜ、私じゃなく、あの人なの?」

そんな、理不尽な妄想からの嫉妬。
身近だからこそ、嫉妬の炎が舞い上がり、その攻撃が「嫌がらせ」となって表れる…

 

嫉妬や嫌がらせを受ける側の人は、ただひたむき自分のことに一生懸命頑張っていただけなので、
悲しい気持ちのやり場がない。

そんなとき、あなたならどうしますか?

 

 

心で聴かない、心に留めない

 


私の場合、心掛けてていることは、
嫉妬や嫌がらせを受けた私が、精神的ダメージを受けることを相手が望んでいるので、

「心で聴かない」「心に留めない」

そういう対策をとります。
要は、相手にしないのです。

きっと、相手の方がやりたいと思っても手が届かないものを
あなたが手に入れてしまっただけ…
あなたには、何の罪もありません。

それだけ、あなたがステージアップした証拠なので、あなたは胸を張っていましょう!
小さくなる必要はありません。

相手にせず、心に留めないようにしましょう。
忙しのなら、時間が忘れさせてくれるでしょう。

そして、嫉妬や嫌がらせをした人は、、いずれ、自分のやったことが返ってきます。
可哀想な人だなぁ…と、嫌な出来事は忘れましょう。

そして、ここからが大事なことですが…

なぜ嫉妬や嫌がらせを受けるのか…

それは、あなたにチカラがないからです。
そう、ナメられていたのです。

 

ここは目をそらさず、しっかりと受け止め、ナメられないようにチカラをつける。
チカラがある人には嫉妬もしないし、嫌がらせもできません。それどころか、媚を売ってくる(笑)
それが人の心理です。

あなたが突き抜けるほど活躍したら、嫉妬も嫌がらせも、した方にデメリットになるのですから…

 

お釈迦様と悪口男

 

 

最後に…

お釈迦様と悪口男というお話をご存知ですか?

「お釈迦様と悪口男」

私が嫉妬や嫌がらせを受けたとき、このお話を読んでとても心が穏やかになりました。

もし今あなたが、嫉妬や嫌がらせを受け、精神的ダメージを味わっていたのなら、
ぜひ、このお話を読んでみたください。

心で聴かない、心に留めない…という極意がわかると思います。

そして、足を引っ張られないくらい先に進めば、相手はきっと冷静になり、
あなたが頑張って自分のチカラで手にれた成功を歓んでくれるようになるかもしれません。

本当の友達や仲間は、そういう人たちですよ。

 

 

 

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