「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていったらいいのでしょう?

講師として活躍! からのステージアップ

 

 

講師の先生方は、
起業当初、「講師としての活躍」を夢みます。

集客や営業に力を入れ、
「講師」としての生業をいかに円滑におこなえるようになるのか…を考え行動します。

そして、ある程度円滑に「講師ビジネス」が回ってきたら、
「次の世代の講師を育成する」という仕事にシフトチェンジしたいと考えます。

あなたのマインドやあなたのメソッドを広めてくれる
次世代の講師を育成する仕事はとても大切な仕事で、
そういった仕事の流れの変化は、あなたがステージアップしている証なのです。

ただ、あなた自身、年齢や環境に伴い、
「講師の私」と「講師を育成する私」の両方を並行しておこなうのは、
体力的に難しくなってきます。

そこで出てくる質問が、
『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』です。

もしかして「講師の私」を自粛して、
「講師を育成する私」に絞った方がいいのではないのかしら…?

そんなふうに考えるようになるかも知れません。

 

 

次世代の講師を育成する

 


次世代の講師が「あなたから技術を習得したい!」とあなたの元を訪れるのは、
あなたの「講師としての活躍」があったからこそ
です。

そう、次世代の講師の目標は、「あなたが活躍している姿」なのです。

あなたが活躍している姿に自分の未来像を重ね、励みにしながら頑張る。
だからこそ、次世代の講師が望むのは、あなたが講師として活躍し続ける姿なのです。
今も、これからも、その姿を見たいと願っています。

そして、もしあなたがここで、それを止めてしまったら…

次世代の講師の目標は、今のあなたで留まってしまいます。

もしかしたら、次世代の講師は、あなた以上の可能性を持っていたとしても…です。
あなたはそれでいいのでしょうか…

ジャンヌダルクのように先頭に立ち、旗を振り続けることは容易ではありませんが、
だからこそ、やる価値があるのでは…と、私は考えます。
たとえ、全盛期よりペースが落ちたとしても、あなたの代わりはいないのです。

あなたの活躍を歓んでくれる人がいて、それを目標にしている人がいる。
なんて素晴らしいことでしょう!

『「講師の私」と「講師を育成する私」、どちらをやっていたらいいんでしょう?』の私の答えは、
今も、これからも両輪でやり続ける。

あなたの背中には、それだけの価値がある…ということ。
それが、あなたの歩みの歴史なのだと思います。

 

 

 

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