信用を得るには「新聞」

 
7月29日に朝日新聞に掲載されました。

 

私が登録している各地域の専門家を紹介するWEBサイト「マイベストプロ東京」さんが
朝日新聞さんに専門家紹介記事を掲載し、その中に私の写真も掲載していただきました。


信用を得るには「新聞」

 

以前、メディアコンサルタントの荒川岳志さんに「マスコミに取材される方法」というセミナーを
上平薫里ビジネストレーニングスクールにて主催いたしました。
その際、「パブリシティ」について、荒川さんが熱く語っておられました。

【関連記事】 記者も人であるを学ぶ


新聞に掲載されるとデータベースにあなたの情報が蓄積されます。
そのデータベースは、TV・雑誌などのマスコミ関係の方が人を探す際に活用するといわれています。

「新聞に掲載されている人=裏付けリサーチしなくても、信用が裏付けされている人」
…ということになり、マスコミの方からすると「取材しやすい人物」ということになります。

「新聞より、華やかなTVがいいわー!」 そんなふうにおっしゃる方もいらっしゃいますが、
こういったマスコミの仕組みを知ることで、「信用を得るには『新聞』」ということがわかると思います。

その信用の積み重ねにより、華やかなTVへの出演も決まるのだと思います。



プレスリリースのネタがなかったら・・・

 


※ プレスリリースとは、報道機関・マスコミ各社向けに告知する広報的手法。

メディアコンサルタントの荒川岳志さんには、
名古屋・大阪・札幌・東京といろんな地域でお世話になっており、
「恩返しは、私のプレスリリースがマスコミに取り上げてていただけること」と思いながら、
なかなかプレスリリースネタがなく・・・(笑)
※ 荒川さん、ごめんなさい…(笑)

【関連サイト】荒川岳志さんのブログ

私自身の体験を積むことも目的にしながら、他の方法を模索していたところ
「マイベストプロ東京」さんのサイトに辿り着きました。

マイベストプロさんは、各地の専門家を紹介するサイトなのですが、
新聞社と提携しており、東京版の提携先は朝日新聞社さんです。

年に数回、このような形で専門家紹介を朝日新聞さんに掲載するそうです。

したがって、マイベストプロさんに登録する際には審査があり、
審査を通過し掲載OKとなった方は、
「朝日新聞がおススメする専門家サイトに登録している専門家」という肩書が手に入ります。
これは大きな「信用」になります。

インターネット以外でも、あなたのビジネスを伝える必要はある。

 


昨今の流れとして、インターネットツールの発展は目覚ましく、
ビジネス展開している方は、何かしらのインターネットツールを活用していると思います。 

ただ、インターネットに依存してしまっている方は、視野が狭くなっている傾向です。

インターネット以外にも、あなたのビジネスを伝える必要はあります。

たとえば、
子供の小さいお母さんは、インターネットを頻繁に見る時間があるでしょうか?
PCが苦手な方は、毎日SNSをチェックしているでしょうか?
ご年配の方は?

そんなふうに考えると、インターネットツールで全てが網羅できるわけでもない。
それ以外の世界も、マーケットとして広がっているはずです。

まずは、あなたがそのことに気づき、SNS依存をやめること。
もっと広い視野でマーケットの動向を探ること。

そんなことも取り入れると、あなたのビジネスの変化・発展が期待できるのだと思います。

信用を得たいのなら、いろんなところにあなたの名前や写真が登場することです。
インターネット上だけでは、偏った信用になります。
なぜなら、インターネット上では「装える」からです。

そのことも視野にいれて、信用ある知名度を築いていきましょう!


【関連記事】
SNSや個人メディア以外で、あなたの活動やあなたの名前がインターネット上に存在するのか…



 

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