集客を左右するのは「告知記事」の完成度

 
セミナーや講座などで集客が必要になる場合、人が集まるかどうかを左右するものは「告知記事」です。


告知記事とは、名の通り、「告知をおこない、集客するための記事」ですが、
お誕生日会のように「場所」「時間」「会費」などの必要事項を並べれば人が集まるわけでもありません。

簡素につくることも出来るし、戦略的に「人を呼びこむ」ことが出来るのも告知記事です。

 

ここでは、なぜ告知記事で集客が左右されるのかをお話したいと思います。


「集客」を伴う職種の急増

 

簡単に起業できる時代になり、「集客」を伴う職種が急増しました。

「先生」と呼ばれるスキルを提供する人や
カウンセラー・コンサルタント・セラピストといったフリーランスなど、
「集客」に売上が左右される職種の急増。


「人が集まる」と「人が集まらない」とでは、天と地ともいえる収入の格差が生まれるようになりました。

 

だからこそ、みなさん、

「集客できる秘訣」を学ぶことに必死になり、「集客」という言葉に踊らされている傾向にあります。

私は「集客病」と呼んでいます。

 

これだけ、いろんな場所で良く似たセミナーや講座が増え、

セミナージプシーという言葉さえ生まれるようになった環境を考えると、

セミナーや講座の内容に、そんなに差があるとは思えません。
また、1つのセミナーや講座では満足できずにセミナージプシー化する理由はそこにあるのかもしれんせん。
そして、良く似たセミナーや講座が存在するからこそ、
受講者からみるとあなたは、選び放題の競争社会の中にいる・・・という立場になります。

 

あなたが選ばれるかどうか、審査される時代

 


選び放題の競争社会の中にあなたがいるのなら、
「あなたが選ばれるかどうか、常に審査(オーディション)されている」ということを意識の中に入れておきましょう。

他との差別化として、いくらセミナーや講座の内容を磨いたとしても
当日参加していただかないと、その差別化した内容にすら気づいてもらえないのです。

そうなると、この「審査(オーディション)」の始まりは、告知をする段階から始まっていることになります。
そのキーワードになるものが「告知記事」です。

告知記事のポイントは、

① どこにアップするのか

② 何を読者の心に訴えるのか(ニード喚起や共感ポイント)

③ どんな工夫で視覚的興味を引きつけるのか
④ タイトルはクリックしたくなる魅力的なキャッチになっているのか

⑤ 導線の簡素化はできているのか

⑥ 告知記事自体の拡散・周知はできているのか


こういったポイントが、あなたの告知記事に存在するのかどうかチェックしてみましょう。



つくり込み次第で結果が変わる告知記事

 


告知記事は、手を抜いても作成できるし、戦略的につくり込むことも出来ます。
どちらが集客成果があるかは、上記に述べた通り。

私たちは「選ばれる側」にいるわけなので、決定権は受講者にあります。

そう考えると、おのずと答えが出てくるのですが、
決定権を持つ受講者からみれば、私たちは「選び放題の競争社会にいる」わけなので、
手を抜いても、策略的なつくり込みも、マイナスポイントとなります。

セミナージプシーが増えたことに裏付けられるように、告知記事に接する機会も増え、目が肥えています。
手を抜いたり、策略的につくったりすると「講師(主催者)の人柄」がそこで判断されます。
私たちは、なかなかシビアな環境にいるのです。

丁寧に告知記事を作成する。

 

今の時代、セミナーや講座の内容は良くて当たり前。
プラス、人の魅力(講師・主催者の魅力)が集客を左右する。
人に人が集まる時代といえます。

もしも、今告知している告知記事で人が集まらないのなら、
潔く、つくり直してみましょう。

そうすることで、反応は変わってきます。
その際のポイントは「出し惜しみなく…」です。

告知記事の段階で、あなたに興味をもっていただくには、
告知記事を読んだ段階で
「この人なら、もっとたくさんのことを知っていて、悩みを解決してくれるのではないのか…」
そんな期待感です。

ぜひ、思う存分、あなたの魅力をアピールする告知記事を作成してください。

 
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