次に繋がる仕事の流れをつくる

 

 

「点の仕事ではなく、線の仕事をする」
3年ほど前、私はセミナーでこの言葉を連呼しておりました。

今はパワーアップして
「点の仕事を線の仕事に繋げ、線の仕事から面の仕事に広げる」と伝えております(笑)

要は、その場その場の仕事ではなく、
次に繋がる仕事の流れをつくってほしいと願う「多角的視野を育てるための言葉」なのです。

 

 

未来を見据えてチカラをつける

 

 

ビジネス初心者は、やったことがないことを体験して克服していく時期です。
初めてのことに戸惑うことばかり…
スキルとして「難しい」ことと対面することが多い時期。

その時期に「わからない」「難しい」「大変」といって、

回避の道ばかりを探していても成長はできません。
当たり前のことですが、まずは、そこに目をやることをやめることから始めましょう。

「今私は学ぶ時期」と認識したのなら、
徹底的に学び、徹底的に「わからない」「難しい」「大変」を克服していきましょう!

クライアントにいつもお伝えすることですが、
この3つの言葉を使うことをやめること… ここからスタートしていきましょう!

① 「わからない」の克服ポイント
知らないから「わからない」は当たり前。
「わからない」のなら「わかる」まで調べたりしながら学ぶ。

子供と同じで「わからない」が「わかった!」に変わった瞬間
仕事に対するモチベーションも変わるし、要領も覚えられます。
怖いものが減るので、前に進むスピードが加速します。

それが「わからない」の克服ポイントです。

② 「難しい」の克服ポイント
やったことがないことは「難しい」のが当たり前。
「難しい」のなら「間違ってもいいから試してみる」「やってみる」を繰り返し、
少しずつ慣れ親しんでみる。

または、人に教えてもらう。

あなたが「難しい」と思っていることでも、コツを知っている人には簡単なこと。
維持を張らずにプライドを捨て、先輩に素直に教わる。

慣れれば、あなたにとっても「簡単なこと」に変わってゆくはずです。

怖がらず、面倒くさがらず、乗り越える道を選択しましょう。

 

それが「難しい」の克服ポイントです。

 

③ 「大変」の克服ポイント

大変とは、「大きく変わる」と書きます。

大変なことを回避するのではなく、大変なことを乗り越えるあなたでいてほしいと願います。

 

今、あなたが「大変」と感じていることも

あなたのビジネスのステージが変わっていったときには「大変」とは感じなくなっているはず…

それがあなたの「成長の証」です。

 

「大変なこと」は今のうちにたくさん体験して
いつか、そういうこともあったね…と笑い飛ばせるあなたでいてほしい。

 

「大変なこと」を乗り越えた先には強くなった別人のあなたが待っています。
そのためにも「大変」と思い過ぎず、「経験」だと思って取り組みましょう。


それが「大変」の克服ポイントです。

 

 

点の仕事を線の仕事に繋げる考え方

 

 

未来を見据えるチカラをつけたのなら、
その仕事の先を考える癖をつけましょう。

1つの仕事を終え、ホッと一息…という癖をやめる。

なぜなら「成功者」とはチャレンジし続けることができる人であるからです。


ホッと一息つたことがある人は経験があると思いますが、
走り続けることをやめると次の一歩が重く、足を前に出せなくなってしまいます。

新しいことにチャレンジしたのなら、それをやり続けているときの方が楽に行動できます。

そして行動し続けることが習慣になれば、もっと簡単に前に進むことができます。

まずは、そのことを忘れないでください。


そして、あなたには「こうなりたい姿」があるはずです。


その姿のために、

今乗り越えて身につけた「未来を見据えるチカラ」を次に繋げていきます。
「●●をやった結果」がもたらすものを予測し、先回りする癖をつけるのです。

たとえば、セミナーを企画したとします。

良くクリアントが口にすることは、

「告知はブログでしたからいいですよね」
「facebookで告知したからいいですよね」など、「面倒な気持ち」が漂う発言。

面倒な気持ちと闘うのはあなた自身。

だけど、その「面倒なこと」が次に繋がり、次にチャレンジするときに楽になる方法であれば、

何とかモチベーションを落とすことなく、「面倒なこと」と闘えるのではなでしょうか。


集客の達人との違いは、今できることをすべてやれるどうか…

 

10個ある集客方法の2~3をやったからもういいか…ではなく、10個やってみる。

初心者はとくに「体験すること」が必要な時期。
10個の集客方法を一通り体験することが大切な時期なのです。

一通り体験することで「いろんな場所(ツール)であなたの名前を発見する」というところまで持っていくと、

次回開催するときの「信用の材料」として「いろんな場所(ツール)」で種を撒いたことが生きてきます。
これが、点が線になった瞬間です。そして、次が楽になる方法でもあるのです。

 

 

「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人だけに与えられる

 


世の中の風潮として、「楽して・・・」「感単に・・・」という小手先の方法を探す傾向にあります。

ですが私は、
「楽な方法」は、大変なことを乗り越えた人にのみに与えられる方法なんだと感じています。

今の時代、時代の変化が激しいので、方法論は次から次へと登場しますが、
その1つの方法を他社が追いつけないくらいまで研ぎ澄ませていく。

「精鋭化」ができれば、あなたの存在は飛び抜けて認識されます。
その道のりは、簡単なことではありません。

簡単に手に入るものは、簡単に失いますが、
苦労して手にいれた体験は、誰にも取られることのないあなたの宝となります。

このことを忘れず、
愚直にあなたの夢に向かって進んでください。

きっとその姿を見せることが、「次に繋がる流れ」になるのだと思います。

 

 

記事を気に入ったらシェアをしてね

 

▼▼ メルマガでは、もっと詳しく書いています ▼▼

メルマガが読みやすくなりました!
※ メルマガ登録完了後、 アプリ検索!
アプリのインストールはコチラから